植草学園教育研究振興資金 募金のお願い ご挨拶
■発起人
植草 昭 (理事長 高校校長)
植草 範子 (副理事長 短大学長)
小出 進 (理事 大学学長)
浦野 俊則 (理事 大学副学長)
臼井 日出男 (理事)
酒井 巌 (理事)
山﨑 進 (理事)
植草学園では、新たな時代の社会的ニーズを見据え、平成20年4月に植草学園大学を設置しました。この大学は障害を持つ子どもも、持たない子どもも共に豊かに育つための支援者の育成と、運動障害を持つ方のリハビリテーションを行う理学療法士の養成を目的としています。
短期大学は、障害に関する専門性を身につけた人材養成が認められ、平成19~21年度にかけ文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に選定されました。
平成20年度に、植草学園短期大学が創立10周年、植草学園大学附属高等学校(平成21年度に植草学園文化女子高等学校より校名変更)が創立30周年を迎え、両校とも日々の教育の充実を図り、さらなる飛躍を目指しています。
また、平成21年4月には、植草弁天保育園を開園しました。近年の保育ニーズに応えると共に、植草学園大学や同附属弁天幼稚園と連携し、優秀な保育士の養成や地域の児童福祉に寄与してまいります。皆様方に支えられ各校とも堅実で着実な歩みを進めております。
さて、近年の少子化傾向、そしてアメリカから発した世界的な経済不況の中で学園経営の安定を図ることで、各学校が教育研究に邁進でき、充実した学生生徒への支援が可能となります。今後、学生生徒への負担を増やすことなく、教育環境整備や奨学金等の学生支援を行っていくためには、これまで以上に寄付金収入の充実を図る必要があります。昨今の社会情勢の折、はなはだ恐縮と存じますが、この趣旨を是非ご理解いただき募金の協力をお願い申し上げます。
平成21年6月吉日
学校法人 植草学園
理事長 植草 昭
平成21年度以降 予定されている主な施設整備
- 附属高等学校の校舎内外装の改修(一部耐震補強工事を含む)
- 附属高等学校PC室のコンピュータの更新
- 小倉キャンパス学生用駐車・駐輪場整備
- 小倉キャンパス正門周辺の外構整備
- 小倉キャンパスピアノ練習室の増設
- 小倉キャンパスB棟の内外装の改修
- 附属美浜幼稚園の園舎改修工事
植草学園独自の奨学金制度
- 植草こう特別教育資金
- 高校生特待制度
- 家計急変等対策補助金(計画中)
植草学園の沿革