2018年度 植草学園大学・短期大学 デジタルパンフレット
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私は子どもが好きで、ずっと保育士になりたいと考えていました。植草学園を選んだのは、障害について深く学べるからです。実際、障害について学んだことが今とても役に立っています。植草学園での学びで特に印象に残っているのは、学生が先生役と子ども役になって、自分たちで考えながら進めていくレクリエーションの授業です。多くのことを学べる、楽しい授業でした。この仕事のいちばんの喜びは、子どもたちの成長を間近で見られることです。たとえば、洋服のボタンを留められなかった子が留められるようになったりすると、とてもうれしいですね。将来は、子どもたちに元気をあげられる先生になりたいと思いながらがんばっています。授業や実習には大変な面もありますが、「子どもが好き」という気持ちがあれば必ず乗り越えられると思います。みなさんも夢を叶えてください。子どもたちに元気をあげられる先生になりたい。杉田 香織 さん千葉県立千葉西高等学校出身植草学園短期大学 福祉学科 児童障害福祉専攻平成27年3月卒業15期生[勤務先] 植草学園大学附属弁天こども園保育教諭私は高校生の時に児童養護施設で暮らす児童と関わったことから、児童養護施設の仕事に関心をもち、植草学園短期大学への進学を決めました。現在勤務している児童養護施設では、子どもたちと生活をともにすることで日々子どもの成長を感じ、とても充実しています。また、はじめは自分から積極的に関われない子どもが心を開いて話しかけてくれた時に、子どもたちの新たな一面を見ることができ、信頼関係を徐々に築いていけることにやりがいを感じています。本学での授業や実習、ボランティアなど多くの経験を通し「子どもの気持ちを共有する大切さ」を学びました。子どもが楽しい時は、私自身も一緒に楽しみ、悲しいとき時は一緒に悲しみ、一人ひとりの気持ちに寄り添うことのできる施設保育士をめざします。子どもの気持ちを共有する大切さを学びました。髙橋 菜々 さん千葉県立土気高等学校出身植草学園短期大学 福祉学科 児童障害福祉専攻平成28年3月卒業16期生[勤務先] 社会福祉法人チルドレン・パラダイス     児童養護施設 子山ホーム保育士本間 琴乃 (1年)千葉県立実籾高等学校出身児童障害福祉専攻 専任教員紹介氏  名研究分野先生からの一言植草で学ぶとやさしい心をもてるようになると、オープンキャンパスの時に先生が話されていました。それが植草の魅力です!卒業生平成28年植草ってどうでした卒業生インタビュー?卒業生平成27年先生の詳しいプロフィールはwebで!中澤 潤 教授(学長)発達心理学 佐藤 愼二 教授(専攻主任)特別支援教育、発達障害 山本 邦晴 教授(図書館長)特別支援教育 漆澤 恭子 教授特別支援教育、教科教育学(国語) 堀 彰人 教授言語障害教育、特別支援教育 久留島 太郎 准教授幼児教育学、保育学 松原 敬子 准教授幼児体育・レクリエーション・健康教育 田村 光子 准教授障害教育・福祉 相磯 友子 准教授特別なニーズ教育・異文化間心理 根本 曜子 准教授社会福祉 長嶺 章子 助教音楽教育 「一歩前に」常にチャレンジ!新たな自分に出会えます座右の銘は?バレーボール部に所属し、毎日練習でした!!高校時代に熱中していたことは?子どもに力と元気をもらえるいい仕事ですよ!幼保の先生をめざす高校生へ!食事の時間。おなかと心を元気にしてくれる時間です一日でいちばん大切な時間は?大好きな先生に出会えたからです先生になったきっかけは?幸運は、準備ある者に訪れる心に響いた一言は?愛する人との連弾♪楽しい想像はやる気の源夢は?50年後の未来に行って福祉を見たいです!1回だけ魔法が使えるとしたら?高校、大学、就職後の仲間とのつながり!いちばん大切なものは?ボブ・ディランのライク・ア・ローリング・ストーンです人生を変えた一曲は?北極、ピラミッド、屋久島、箱根湯本どこでもドアがあったら?福祉学科 児童障害福祉専攻26UEKUSA GUIDE BOOK 2018

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