2018年度 植草学園大学・短期大学 デジタルパンフレット
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障害のある人にもない人にも、すべての人にやさしく。植草学園であなたが手にするものは、インクルーシブなやさしさです。インクルーシブとは、すべての人を区別なく包摂すること。植草学園では共生社会の実現のために、教育や保育、医療の基本にインクルーシブの概念を置き、障害のある人にもない人にもやさしく接することができる人材を社会に送り出しています。インクルーシブについて学ぶ。インクルーシブ教育・保育システムの根本を学ぶ「インクルーシブ教育論」(発達教育学部)や、障害のある人とのコミュニケーションを学ぶ「障害インクルージョン論」(発達教育学部・保健医療学部)などの授業でインクルーシブへの理解を深めます。「インクルーシブ教育論」「障害インクルージョン論」を開設。植草学園独自の認定資格として、「インクルーシブ教育・保育支援士」と「インクルーシブ教育支援士」を制定しています。規定の科目を修了し、一定レベルの成績を収めた学生に与えられる資格で、植草学園の特色であるインクルーシブ教育についてきちんと身につけていることの証となります。2つの認定資格を独自に制定しています。インクルーシブな社会を実践する。特別支援教育に関する諸研究、情報の発信、障害のある当事者支援などの活動のほか、インクルーシブ保育研究セクションによる研修などを行っています。特別支援教育研究センターキャンパスの東側に広がる広大な自然林が「植草共生の森」。森の中にはビオトープもつくられ、地域の子どもたちや住民も訪れる交流の場ともなっています。植草共生の森とビオトープ子どもとお母さんの遊び場や相談の拠点として地域に開放しています。専任スタッフが常駐するほか、学生にとっては保育や教育を体験する場となります。子育て支援・教育実践センター平成30年4月、植草学園はJR千葉駅の中に保育園を開設します。「駅中」という利便性の高い環境で、保育園の新しい在り方を探っていこうと考えています。駅中保育園植草共生の森子育て支援・教育実践センター03

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