2018年度 植草学園大学・短期大学 デジタルパンフレット
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植草学園の歩み千葉和洋裁縫女学校開設県内初の「洋裁科」開設植草文化服装学院に改称植草幼児教育専門学院、植草学園幼稚園開設初代植草竹子校長と和洋裁縫女学校生昭和3年、県下最初の洋裁科が認可される昭和25年、植草学園ファッションショウ植草幼児教育専門学院 第1回入学式(昭47年.4.20)学校長式辞植草幼児教育専門学校附属第二幼稚園第1回入園式 入園児126名、4歳児4クラスでスタート文化女子高等学校全景植草幼児教育専門学校に改称植草幼児教育専門学校附属第二幼稚園開設文化女子高等学校開設植草学園文化女子高等学校に改称植草学園大学発達教育学部普通科特進クラス(共学部)レギュラークラス(女子部)タイアップクラス(女子部)英語科(共学部)保健医療学部発達支援教育学科福祉学科地域介護福祉専攻児童障害福祉専攻専攻科特別支援教育専攻介護福祉専攻理学療法学科植草学園短期大学学校法人植草学園植草学園大学附属高等学校植草学園大学附属弁天こども園植草学園大学附属美浜幼稚園植草学園大学・短期大学特別支援教育研究センター植草学園大学・植草学園短期大学 図書館植草学園大学・植草学園短期大学子育て支援・教育実践センター1904明治37年1928昭和3年1948昭和23年1972昭和47年1976昭和51年1977昭和52年1977昭和54年1985昭和60年[学校法人植草学園 組織図]建学の精神徳育を教育の根幹として、国を愛し、心の豊かな、たくましい人間の育成をめざすとともに、誠実で道徳的実践力のある人材を育成する。日常五心「ハイ」と言う素直な心「スミマセン」と言う反省の心「ワタクシがします」と言う奉仕の心「オカゲサマで」と言う謙虚な心「アリガトウ」と言う感謝の心[植草学園 沿革]本学園の110余年にわたる歩みは、社会に欠かせない人材を育成し続けてきた歴史です。植草学園は、明治37 年に、植草竹子初代校長が、千葉市院内町に「千葉和洋裁縫女学校」を創設したのを起源とし、社会の役に立つ有為な人材育成に努めてきました。特に植草 う(こう)前々理事長が、戦中、戦後の永い間、学園を支え、高等学校、短期大学創設など学園発展の基礎を固めました。徳育を建学の精神とし、道徳心を養い、豊かな人間性を培う教育方針をかかげ、教育・研究に取り組んでまいりました。日々の心構え植草学園の教育は、建学の精神の具現化を図るため、環境を整え、一人ひとりの学生・生徒・園児の主体性を尊重し、相互の信頼関係の中で行うこととする。また、徳育を「心の教育」として、豊かな感性に裏付けされたやさしさと思いやりの心を育むことにより、誰をもやさしく包み込む共生社会の実現を目指す。教育方針※日常五心は、植草 う前々理事長が徳育教育の具体的な心構えとして大切にしてきたものです。43

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