教育・研究活動

学修の成果に係る評価

植草学園大学

授業科目の評価については,教員が担当科目について,シラバスに示している当該科目の「学生の達成目標」に基づいて,評価する。原則として期末に試験を行って評価している。学外における実習科目については,実習機関における評価に基づいて実習指導者及び実習委員会が評価に当たっている。

各学期,学年における学生個人の評価については,GPAの値を学生に示している。又,発達教育学部においては,GPA値に基づいて履修登録可能単位数を規定して,過度な履修にならないようにしている。保健医療学部にあっては,第二年次から第三年次に進級する際に進級基準を設けて,三年次,四年次における臨床実習に対応できる学力水準を確保するようにしている。

卒業の認定については,履修指定科目の単位取得に加えて,卒業研究を義務づけ,学修の成果を確認することとしている。

 

植草学園短期大学

授業科目の評価については,教員が担当科目について,シラバスに示している当該科目の「授業目標」を受け設定している「成績評価の方法・基準」に基づいて評価している。原則として期末の試験等を行って評価している。学外における実習科目については,実習機関における評価及び事前・事後指導等の評価に基づいて,実習指導者及び実習委員会が評価に当たっている。

学修の評価に係わって,評価後「成績疑義申立期間」を設定し,疑義のある学生の申し入れを受け止め,納得を得るようにしている。

卒業の認定に当たっては,履修指定科目の単位取得に加えて,卒業研究を義務づけ,学習の成果を確認することとしている。

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