福祉学科 児童障害福祉専攻 どの子どもも、やさしく支えるために
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福祉学科 児童障害福祉専攻 概要

子どもの思いによりそい、子どもの思いをくみとりたい。

児童福祉を基礎とした障害福祉
保育所・幼稚園における障害のある子どもの受け入れが進み、障害児保育・障害児指導の専門性を備えた保育士・幼稚園教諭の養成が保育現場から強く要請されています。
また、児童福祉施設、とくに障害児施設等からは、障害福祉・障害児指導の専門性を備えた人材が求められています。
障害について学ぶことで障害の有無にかかわらず、どんな子どももやさしく支える保育者の養成をめざしています。

取得できる免許・資格
  • 保育士
  • 幼稚園教諭二種免許
  • 社会福祉主事任用資格
  • 特別支援学校教諭二種免許※
  • レクリエーション・インストラクター資格※
  • ピアヘルパー資格※
  • ※必要な科目を履修した場合に取得可能となる資格です。
保育・教育の多様な資格が取得可能!
将来の選択肢が広がります

「児童障害福祉専攻」では、保育士、幼稚園教諭二種免許、社会福祉主事任用資格が卒業と同時に取得できます。他にも必要な科目を履修すれば、特別支援学校教諭二種免許などの取得も可能です。将来の活躍の場が多方面に広がります。

就職率100%!「資格+α」が求められる時代です

少子化の問題が大きく取り上げられています。保育関係の求人もますます厳しい状態が続いています。単に資格をもっているだけでは、就職は決して容易ではありません。
このような状況の中、平成19年度卒業生の児童障害福祉専攻の就職率は100%。そのうち88%が正規職員として採用されています。
資格をもっているだけでは自己アピールできません。障害に関する専門性を身につけることが、就職活動においても、資格+αの付加価値となるのです。