
地域福祉の視点にたった介護福祉士を養成します
介護福祉士養成には、3人の専任教員が必要とされていますが、それに対して地域介護福祉専攻では10名の専任教員を配置しています。教員の専門分野は社会福祉系、介護技術系とバランスよく、単に知識に留まらず、高度化、多様化する介護ニーズに対応できる実践力、応用力が身につく教育環境となっています。地域社会との関わりを大切にする介護福祉士を養成します。
地域介護福祉専攻では、現場経験と教育経験豊かな教員が熱意をもって、ていねいに授業をおこないます。福祉施設などでの実習に安心して臨むことができるとともに、学びの目標が達成されるように教員がしっかりと実習もサポートしていきます。
学習のみならず学生生活全般についても、一人ひとりの思いを大切にし、卒業までサポートしていきます。さらに、卒業後のフォロー・アップにも熱意をもって関わっていきます。

中越沖地震(平成19年7月)の被災地・柏崎市でのボランティア活動。山間部の高齢者世帯にビラ配り、施設の手伝い等をおこないました。

卒業見込みの学生を対象に「視覚障害者に対する外出時における移動の介護に関する研修」をおこないガイドヘルパー資格取得をめざします。