
11月24日(土)、25日(日)には、本学の学園祭「緑栄祭」にたくさんの方にご来場頂きまして、本当にありがとうございました。秋の青空の下、予定していたイベントは全て盛況でした。
「巨大すべり台」は、障害の有無に関わりなく、どの子どもたちも笑顔一杯でした。汗びっしょりになりながら、繰り返し繰り返しすべる姿は、子どもならではのパワーを感じました。
特別支援学校・障害者施設・作業所による「作業製品展示・即売会」は、のべ20もの団体の参加がありました。各施設の自慢の製品には、「緑栄祭」来場者のみなさんからも大変な関心が寄せられていました。
「心の和太鼓フェスティバル」では、特別支援学校をはじめ5団体が熱演を披露してくれました。力のこもった和太鼓の演奏は、正に、聞く者の心に響き渡りました。
上記以外にも、「車いすの豆知識」「松ぼっくりツリーづくり」等、福祉系の短大らしいイベントがあり、それぞれに多くの来場者がありました。
「来年もまた来たい!」「また来年もすべり台を作ってください!」等、多くの声が寄せられ、本学の“障害に関する専門性を身につけた人材の養成”の取組に関する地域への一層の理解推進を図ることができました。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。