短期大学

専攻科(介護福祉専攻) 授業内容

前期時間割

Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1時限
9:20-10:50
生活支援技術Ⅴ
(身じたく)
認知症の
理解Ⅰ
介護の基本Ⅰ
(介護福祉論)
生活支援技術Ⅵ
(排泄)
こころとからだ
のしくみⅡ
発達と老化
の理解Ⅰ
2時限
11:00-12:30
介護の基本Ⅴ
(レクリエーション)
介護の基本Ⅱ
(介護対象論)
介護福祉特論Ⅰ
キャリアガイダンス
家事生活
支援技術Ⅰ
こころとからだ
のしくみⅠ
発達と老化
の理解Ⅰ
3時限
13:20-14:50
介護の基本Ⅵ
(介護サービス事務)
音楽療法
介護総合
演習Ⅰ
介護福祉
特論Ⅰ
生活支援技術Ⅰ
(参加・環境)
介護過程Ⅱ
(演習) 
4時限
15:00-16:30
介護の基本Ⅵ
(介護サービス事務)
音楽療法
医療的
ケアⅠ
生活支援技術
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
介護の基本Ⅳ
(リハビリテーション)
 介護過程Ⅱ
(演習)
5時限
16:40-18:10
生活支援技術Ⅱ
(移動)
 生活支援技術Ⅲ
(食事)
医療的
ケアⅠ・Ⅱ
介護過程Ⅰ
(総論)

 

後期時間割

Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1時限
9:20-10:50
認知症の
理解Ⅱ
コミュニケーション
技術Ⅱ
コミュニケーション
技術Ⅰ
2時限
11:00-12:30
生活支援技術Ⅶ
(睡眠・終末期)
障害の
理解
キャリア
ガイダンス
発達と老化の
理解Ⅱ
介護福祉
特論Ⅱ
コミュニケーション技術Ⅱ
3時限
13:20-14:50
介護総合
演習Ⅱ
介護の基本Ⅲ
(リスクマネジメント)
介護福祉
特論Ⅱ
4時限
15:00-16:30
生活支援技術Ⅷ
(障害別)
介護過程Ⅲ
(チームアプローチ)
家事生活支援
技術Ⅱ
医療的
ケアⅡ
生活支援技術Ⅳ
(清潔・入浴)
5時限
16:40-18:10
介護総合
演習Ⅱ
介護過程Ⅳ
(事例研究)
医療的
ケアⅡ
介護保険制度と
その他の諸制度

※時間割等は入学年度により異なります。

 

介護実習科目

科目名 期間 実習先
介護実習Ⅰ 1日間 児童福祉施設
介護実習Ⅰ 5日間 認知症高齢者のグループホーム
介護実習Ⅱ 4週間 特別養護老人ホーム・介護老人保健施設等

 

専攻科 介護福祉専攻での学び

専門性を高める充実したカリキュラム

専攻科 介護福祉専攻

カリキュラムは、平成27年4月からのカリキュラム改訂に伴う必要科目(62単位)に、修了時に必要な時間数1395時間で構成されています。

実習時間も225時間を設け、現場での体験を通して、理論と実践を結びつけていきます。介護の理論や実技の習得には充実した時間割となっているところが魅力です。保育士の専門性と、介護福祉士の専門性を合わせもった質の高い専門職として、福祉の現場での活躍が望めます。

 

介護過程Ⅰ~Ⅳ

改訂カリキュラムで新たに加わった150時間の授業を、Ⅰ~Ⅳに分け段階的に学べるように工夫しています。介護過程Ⅱは演習です。3名の教員がオムニバスで授業を担当します。居宅で生活される方、高齢者施設や障害者施設で生活される方の介護過程を、それぞれ専門分野の教員が事例検討を中心に進めます。

施設職員がケースカンファレンス(事例検討)をする場面を、学生が役割を演じながら体験的に学ぶロールプレイ学習、コンピュータソフトの映像を使い、説明を加えたりしながらの演習も行います。

介護過程Ⅳは、実際に実習先で展開してきた介護過程を、文章にまとめた報告書の作成や、プレゼンテーションを行い、一人ひとりの体験の共有化を図り実践力を高めます。

高齢者や障害者等の尊厳を守り、自立を支える介護を実践的に学びます。

 


nurswelf_img2015_005生活支援技術Ⅰ~Ⅳ

この科目では、利用者の一人ひとりの人生における幸福な生き方の実現をめざします。人間としての尊厳を保持しつつ、自立支援に向けた可能性を高めることのできる介護を、利用者の理解を通じて実践できるように、生活の観点からの支援技術を学びます。

学習テーマに応じて、学生の一人ひとりがいだいた問題意識を大切にしながら、体験的な学び合いの授業として展開していきます。

 

介護福祉を実践的に学ぶ専門科目

専門基礎科目 キャリアガイダンス
専門科目 [人間と社会]

介護保険制度とその他の諸制度 介護福祉特論Ⅰ 介護福祉特論Ⅱ 音楽療法

[こころとからだのしくみ]

発達と老化の理解Ⅰ 発達と老化の理解Ⅱ 認知症の理解Ⅰ 認知症の理解Ⅱ 障害の理解 こころとからだのしくみⅠ こころとからだのしくみⅡ

[医療的ケア]

医療的ケアⅠ 医療的ケアⅡ

[介護]

介護の基本Ⅰ(介護福祉論) 介護の基本Ⅱ(介護対象論) 介護の基本Ⅲ(リスクマネジメント) 介護の基本Ⅳ(リハビリテーション) 介護の基本Ⅴ(レクリエーション) 介護の基本Ⅵ(介護サービス事務) コミュニケーション技術Ⅰ コミュニケーション技術Ⅱ 生活支援技術Ⅰ(参加・環境) 生活支援技術Ⅱ(移動) 生活支援技術Ⅲ(食事) 生活支援技術Ⅳ(清潔・入浴) 生活支援技術Ⅴ(身じたく) 生活支援技術Ⅵ(排泄) 生活支援技術Ⅶ(睡眠・終末期) 生活支援技術Ⅷ(障害別)家事生活支援技術Ⅰ 家事生活支援技術Ⅱ 介護過程Ⅰ(総論) 介護過程Ⅱ(演習) 介護過程Ⅲ(チームアプローチ) 介護過程Ⅳ(事例研究) 介護総合演習Ⅰ 介護総合演習Ⅱ 介護実習Ⅰ 介護実習Ⅱ

 

専門性が身につく充実したプログラム

「発達と老化の理解Ⅰ~Ⅱ」

「加齢(老化)」という問題について、心理的・身体的側面から考える講義です。講義Ⅰでは、理論面中心に、講義Ⅱでは、実際の支援について紹介します。

「コミュニケーション技術Ⅰ~Ⅱ」

現場では、コミュニケーション技術は極めて大切です。事例と演習を豊富に交えながら、介護の現実場面に即応した技術を身につけます。

「認知症の理解Ⅰ~Ⅱ」

基礎知識を修得しつつ、体験談を交えながら認知症の方の思いを理解し、本人のみならず家族を含めた周囲の環境面も視野に入れて、認知症への支援を考えます。

 

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