短期大学

福祉学科(地域介護福祉専攻) 授業内容

将来の夢に向かって効率良く学べるカリキュラム

【1年次】専門分野の実践的な内容を学ぶ


基礎科目 [人文系]道徳と福祉の心
[社会系]コンピュータ概論 キャリアガイダンスⅠ
[外国語]総合英語
[体 育]スポーツ・レクリエーション
[異文化理解]海外福祉研修
専門科目 人間の尊厳と自立 人間関係の形成とコミュニケーション 生活と福祉 災害・緊急時の介護 地域共生論 介護の基本Ⅰ(介護福祉論) 介護の基本Ⅱ(介護対象論) 介護の基本Ⅲ(リスクマネジメント) 介護の基本Ⅴ(レクリエーション) コミュニケーション技術Ⅰ 生活支援技術Ⅰ(総論・環境) 生活支援技術Ⅱ(移動) 生活支援技術Ⅲ(食事) 生活支援技術Ⅳ(清潔・入浴) 生活支援技術Ⅴ(身じたく) 生活支援技術Ⅵ(排泄) 生活支援技術Ⅶ(睡眠・終末期) 介護過程Ⅰ(総論)介護総合演習Ⅰ 介護総合演習Ⅱ 介護実習Ⅰ 介護実習Ⅱ 発達と老化の理解Ⅰ 発達と老化の理解Ⅱ 認知症の理解Ⅰ(認知症総論) 認知症の理解Ⅱ(認知症対象論) 障害の理解Ⅰ こころとからだのしくみⅠ(人体の構造と機能) こころとからだのしくみⅡ(疾患の症状と介護) こころとからだのしくみⅢ(人間の欲求の理解) こころとからだのしくみⅣ(日常生活に即したしくみ) カウンセリング

 

【2年次】プロとしてのスキルを磨く


基礎科目 [人文系]音楽療法
[社会系]法学 キャリアガイダンスⅡ
[自然系]環境と人間
専門科目 介護保険制度とその他の諸制度 介護福祉特論Ⅰ 介護福祉特論Ⅱ 介護の基本Ⅳ(リハビリテーション) 介護の基本Ⅵ(介護サービス事務) コミュニケーション技術Ⅱ 生活支援技術Ⅷ(障害別) 家事生活支援技術Ⅰ 家事生活支援技術Ⅱ 介護過程Ⅱ(演習) 介護過程Ⅲ(チームアプローチ) 介護過程Ⅳ(事例研究) 介護総合演習Ⅲ 介護実習Ⅲ 介護実習Ⅳ 認知症の理解Ⅲ(認知症援助論) 障害の理解Ⅱ 人間関係論 施設経営 障害教育 医療的ケアⅠ 医療的ケアⅡ 地域介護福祉研究

 

多くの専門科目の中から学びたい科目が選べます

専門性が身につく 充実したプログラム

「カウンセリング」

対人関係が苦手という人が増えています。この講座では実体験を通してカウンセリングの基本と日常生活への応用を学びます。自己発見や他者を受容するゆとりが育ち、人間関係が楽しくなります。ピアヘルパー資格取得には必修です。

 

「介護の基本Ⅰ(介護福祉論)・Ⅱ(介護対象論)」

介護を必要とする人のその人らしい生活を支援する専門職としての基本となる考え方を学びます。その人らしいとは、その生活とは、そして介護者としての私は…。介護問題を事例や演習などを通して学修し、介護福祉士の役割を理解します。

 

「医療的ケアⅠ・Ⅱ」

介護福祉士の役割が年々拡大しています。吸引や経管栄養は医療行為です。医療の倫理を守り、チーム医療を担うため、理論を学び安心につながる確実な行為ができるように学修します。

 

「介護過程Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」

介護を展開していくには、どのような介護を必要としているか判断しなければなりませんが、専門家の行う介護は、経験と勘だけに頼るものではありません。介護を受ける方の意欲を支えていくために、十分な客観的情報を収集分析して、根拠に基づいた介護を科学的に展開する考え方や方法を学びます。

 

「認知症の理解Ⅰ(認知症総論)」

認知症に関する基礎的な知識を学びます。認知症のある人の言葉の意味を把握し、どのような生き方を求め、何に不安や混乱をきたしているかを考えます。視聴覚教材等を活用し、より実践的に認知症の介護を学んでいきます。

 

「施設経営」

NPO法人を設立するための具体的な手順・方法について学びます。

 

「人間の尊厳と自立」

支援や介護の必要性のあるなしにかかわらず、だれもが人間としての尊厳をもち、自分らしい生活をすることを望んでいます。地域や施設で、それぞれの人が望む活動や参加ができる生活を支援するために、事例を通して人権尊重の考え方を学びます。

 

「地域共生論」

ひとりの一般市民として、福祉の専門家として、「地域で共に生きる」とは何かということを、実際的な活動を通して考え、学ぶ科目です。学内の講義だけでなく、大学周辺の地域住民の方々との関わりなど、学外での活動を展開します。

 

「生活支援技術Ⅰ(総論・環境)」

加齢に伴う心身機能の低下や障害による生活困難があっても介護サービスを受ければ、その人の思いを尊重し、その人がもつ潜在能力を引き出し、自らの生活設計を行い自立することが可能です。ここでは、その基本となる考え方や介護・支援方法の基礎を学びます。

 

「災害・緊急時の介護」

災害や緊急の事態によって生じる介護の問題を、直後・中期・長期的な面から理解し、介護福祉士としての行動がとれるように基礎知識と技術を養います。

 

「こころとからだのしくみⅠ(人体の構造と機能)」

障害や加齢によって生じた生活上の困難性に適切に対応するためには、人間のこころとからだの基本的なしくみを理解しておく必要があります。日常生活を送るために欠かせない動作について、安全安楽に支援できるようにその根拠を学びます。

 

「人間関係論」

人間関係についてさまざまな視点から考えることができ、関係の障害となるものを感知することができるように学修します。

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