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短大 「日本キャリア教育学会第35回大会」で研究発表をしました

本学の「大学生の就業力育成支援事業」は、平成22年度から文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(就業力GP)として連続選定されています。そして、本年度も「産学協働による学生の社会的職業的自立を促す教育開発」をテーマに、研究に取り組んでいます。
10月下旬、名古屋大学で開催された「日本キャリア教育学会第35回大会」において、本学の「企業(施設・園)調査」チームが「福祉分野における人材育成に関する産業界のニーズ調査(1)」をテーマに研究発表をしました。
この研究は、専門力・実践力・人間関係力などに関する産業界のニーズをさぐり、今後の教育改善に反映させるとともに、研修や仕事と家庭の両立支援など職員のキャリア形成支援の実態を探り、「福祉分野における人材育成に関する産業界ニーズ」を明らかにするものです。
発表後の質疑応答では多くの質問が寄せられ、この課題への関心の高さを実感しました。今後さらに研究・検討を重ね、現場のニーズを踏まえた教育方法を探っていきたいと考えています。

 

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研究発表する今井准教授

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日本キャリア教育学会第35回大会

発表論文集

 

|2013年12月2日|カテゴリー:トピックス|植草学園入試広報室|