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植草共生の森で初めての田植え

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植草学園大学のある小倉キャンパスには、約2万平米の森があります。「植草共生の森」と名付け、環境教育や地域交流の場として整備しています。
この度、森の一角に小さな段々田んぼが完成し、5月22日、初めての田植えが行われました。
田植えには、大学・短期大学生、附属幼稚園の親子、総務課・学生課の職員の他、学園理事長や短大学長までもが参加しました。
皆、田植えは慣れていないようで、柔らかい土に足を取られながら懸命です。幼稚園児はカエルを追いかけたり、普段経験のできない田んぼに入り大喜びでした。
今回植えた苗は餅米で、秋に収穫されたら来年のビオトープ祭り(第2回)の餅つきに使う予定です。

 

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