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短大 千葉県インターンシップフォーラムに参加しました

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第2回千葉県インターンシップフォーラムが、2月25日(木)に千葉市生涯学習センターで開催されました。参加大学は、敬愛大学、聖徳大学短期大学部、千葉商科大学などの県内6大学です。
前半は学生によるインターンシップ取組事例発表が行われ、本学からは専攻科の岩佐隆史さんが「児童養護施設の子どもたちの支援者を目指して」というテーマで発表を行いました。
岩佐さんは、平成26年度から月数回養護施設でインターンシップを実施し、児童の支援員となるための学びを積み重ね、就職に繋げたことを発表しました。
他大学の発表では「千葉市消防局インターンシップ報告」、「花も団子も楽しもう!一石二鳥の町歩き」など地域との連携や、企業でのインターンシップ事例報告がありました。
後半は、インターンシップを取り入れた企業2社による取組事例発表と「本日のフォーラムで見えてきたこと」というテーマでパネルディスカッションが行われました。
若い学生の適職探しを支援するために、どのような視点でインターンシップを活用していくのかについて、大学と企業が一体となって考えあう素晴らしいフォーラムとなりました。
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「第2回 千葉インターンシップフォーラムに参加して」

今回インターンシップフォーラムに参加して、他大学の人たちの生産や広告作成などといった福祉以外の職場でのインターンシップ発表を聞いて、社会の様々な仕事についての理解を深めることができました。
私は、児童養護施設で行ったインターンシップ活動の様子やその中で得たものについて、大勢の方々の前で発表させていただきました。かなり緊張していましたが、これからの抱負などを話していくうちに社会人になる決心や子どもに対する気持ちが一層固まり、自分自身が大きく成長していると実感できました。
先生方や友人だけでなく、職員の方など多くの人たちに支えられ、背中を押していただいたことに感謝しています。また、職場に出てからは、支え支えられながら、笑顔で活躍できるよう日々精進していきたいと思っています。

短大 専攻科介護福祉専攻 岩佐 隆史

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