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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻1年『観察・参観実習』に行ってきました!!

トピックス短大 児童障害福祉専攻

1年生が附属弁天こども園と附属美浜幼稚園でA組・B組に分かれ、観察・参加実習を行いました。初めて子どもたちと一緒に一日を過ごし、最初は緊張した面持ちでしたが、子どもたちの笑顔や元気な姿に次第に積極的に取り組むことができました。子どもたちのパワフルさに圧倒されながらも、子どもたちとの距離が縮まったようでした。とても暑く長い一日でしたが、これからの実習がますます楽しみになりました。

 

参加学生の感想

今回の実習で自分自身、少しだけ成長できたと思います。普段大勢の子どもたちとかかわる機会がないので、不安がよぎる思いでいっぱいでした。しかし、この不安を吹き飛ばしてくれたのは、弁天こども園の子どもたちでした。一人ひとりが全く違う個性を持っていて、独自の発想で編み出したあそびは、どれも興味を引くものでした。実習を通して、子どもたちの個性に触れ合い、子どもたちへのかかわり方を学びました。この経験が将来の自分にとってプラスになったことは間違いないです。

附属弁天こども園A組リーダー
児童障害福祉専攻1年 堤 崚真

 

私は、にじ組の子どもたちのクラスを観てきました。とても元気いっぱいの子どもたちでした。登園して来てワイワイしていましたが、先生方は「おはよう!今日も元気に来たね!」と登園できた喜びを共感し、「シールを貼ろうね」と楽しい園生活になるよう声かけをしていました。子どもたちが自由に遊べるように、ペットボトルや廃品などがたくさん用意されていました。こうして、子どもたちの発想が豊かになっていくのだと思いました。

附属美浜幼稚園A組リーダー
児童障害福祉専攻1年 河村 翔太

 

普段の授業では体験することができない実際の子どもたちの反応を観ることができ、とても充実した時間になりました。実習が始まる前に、副園長先生が「もし子どもが甘えて膝に座ってきたら、『カッコいいお山座りが見たいな』と言うといいですよ」とお話されていました。実践してみると、本当に子どもが座ってくれたので、驚きました。「先生の言葉の力はすごい!」と感じました。今回の実習で学んだことを今後に生かしていきます。

附属弁天こども園B組リーダー
児童障害福祉専攻1年 堂園 千夏

 

初めての観察・参加実習のリーダーでもあり、行く前からとても緊張していました。
しかし、子どもたちの笑顔と元気で緊張がほぐれ、楽しく無事に実習を終えることができました。1日と短い時間でしたが、実際に保育の仕事を経験し、子どもたちの個性にも出合うことができました。次の行事実習も貴重な経験になるよう、たくさんのことを学び、より一層保育者という夢に向かって頑張っていきます。

附属美浜幼稚園B組リーダー
児童障害福祉専攻1年 中瀬 映帆

 

弁天こども園

 

美浜幼稚園

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