採択!植草学園短期大学・就職支援プログラム(文部科学省)
| 文部科学省・学生支援推進プログラムに採択されました! |
| 全国の短期大学から84校のみ! 平成21年度の文部科学省「文部科学省・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」に、本学の取組「よりよい職種選択を支え正規職員就職率を高める体験学習の組織化」が採択されました。 |
| これは、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。 (日本学生支援機構 学生支援推進プログラムのページより引用) |
| この度文部科学省より、本学の取組が認められたことで、大きな励みとなっております。今回の結果に満足することなく、より質の高いキャリア支援プログラムの向上に精進してまいります。 |
| (キャリア支援委員長 佐藤 愼二) (キャリア支援課長 松本 和江) |
| 【取組名称】 「よりよい職種選択を支え正規職員就職率を高める体験学習の組織化」 |
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| 【取組対象】 短期大学 |
| 【取組期間】 平成21年度~平成22年度(2年間) |
| 【取組の概要】 本学は、児童障害福祉専攻、地域介護福祉専攻があり、保育・教育・特別支援・介護方面への就職に力を入れております。 本取組は、ボランティア等の体験学習の充実を図り、学生のよりよい職種選択を支えることを目的としています。短期大学2年間という限られた期間での実習体験だけでは職種選択の情報としては限界があるため、1年次にボランティア科目を新設しボランティア・コーディネーターを配置します。学生にボランティアを紹介し、その体験の振り返りまでを一貫して支援することにより、体験した保育・介護だけでなく、職場でのコミュニケーションの取り方等をコーディネーターと振り返ります。本取組は体系化された2年間のキャリア支援プログラムをさらに強化し、学生のよりよい職種選択を支え、正規職員就職率の上昇を目指します。 |
| キャリア支援プログラム体制と資格取得 ( )内数字は年次 |
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| 拡大図はこちら |
| *ピアヘルパー、ガイドヘルパー、レクリエーションインストラクターは両専攻で取得可能な資格 |
| 本取組推進の成果としての“正規職員就職率”を含む就職状況全般については、HP、広報誌「U―heart」、「同窓会報」等において公表してまいります。 |
| →独立行政法人 日本学生支援機構 学生支援推進プログラム 採択状況発表 ウェブサイトへ |
|2009年7月23日|カテゴリー:トピックス|nyuusi|








