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第2回 植草学園理事長杯争奪 特別支援学校ボッチャ選手権大会

トピックス 大学 発達教育学部短大 児童障害福祉専攻

植草学園大学L棟において、特別支援学校ボッチャ選手権大会が開催されました。当日まで、短期大学や大学で特別支援教育を学んでいるゼミ生、授業を選択している学生が準備を進め、当日も運営に携わりました。当日は、県内の特別支援学校6校13チームが出場し、午前中はトーナメント戦、午後は順位決定戦を行いました。その結果、県立船橋夏見特別支援学校が、前年度優勝の県立千葉特別支援学校を破り、見事優勝を勝ち取りました。
順位決定戦のあとは、各校代表の6チームと学生6チームの交流試合が行われました。どのコートでも白熱戦が展開され、ボッチャを通じて楽しく熱い一日になりました。

短大 児童障害福祉専攻
教授 堀 彰人

~学生の感想~

私は千葉県特別支援学校ボッチャ選手権大会の司会・進行役として携わらせていただきました。当日を迎え、開会式では各チームの選手たちは、おそろいのユニフォームを着て、堂々と入場していました。試合が始まると、自分のチームが勝ったときには、チームメイトとガッツポーズやハイタッチをしている姿が印象的でした。仲間と喜びを共有している姿を見て、この大会に携わることができたということを、とてもうれしく思いました。
千葉県特別支援学校ボッチャ選手権大会は、みんなで創り上げる素晴らしい大会だと思います。未来に繋がるよう、私自身も発信していけたらと思います。

児童障害福祉専攻2年
柳沢 沙耶

 

今年の千葉県特別支援学校ボッチャ選手権大会には、県内の特別支援学校からは6校13チーム54名が参加しました。私は、当日、応援団として開会式で選手のみなさんに、応援のエールを送りました。大勢の前で大きな声でエールを送るのは、正直、恥ずかしいと思いましたが、開会式が始まり、真剣な選手の前に立つと、心から応援したいという気持ちがわき、精一杯大きな声で応援をしていました。選手たちも、すごく盛り上がってくれ、その笑顔を見て、選手のみなさんのモチベーションに繋がったのではないかと実感しました。ボッチャ選手権大会で優勝するという一つの目標に向かって頑張っている姿に触れ、すごく楽しかったですし、充実した1日を過ごすことができました。このボッチャ選手権大会を機に、たくさんの方々にボッチャという競技を知ってもらいたいと思いました。

児童障害福祉専攻2年
秋元 麻里

 

前日の会場準備・リハーサル

開会式 理事長挨拶

開会式

熱戦の一コマ①

熱戦の一コマ②

ナイスショット!

戦いを終えて

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