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短大専攻科 特別支援教育専攻(1年課程) 千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターで障害者スポーツを体験!

トピックス短大 児童障害福祉専攻

2018年10月8日(月)の体育の日に、千葉市稲毛区天台にある千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターに行き、車椅子バスケット用の車椅子に乗りスラローム走行やアイマスクを着用しサウンドテーブルテニスなどの障害者スポーツを体験してきました。
お忙しい中、センター長の宮瀬さんに懇切丁寧なご指導をいただき、貴重な体験を積むことができ、とても有意義な時間となりました。

 

 

【学生の感想】

千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターの見学では、施設や施設を利用する人々の様子を知るだけでなく、パラスポーツ・レクリエーションを実際に体験することができたのでよかったです。車椅子バスケットボールでは、ジグザグに車椅子を操作することや後ろ向きで進むことが難しかったです。今回は実際にゴールに向かってシュートを打つことができなかったので、また機会があれば挑戦してみたいと思いました。
サウンドテーブルテニスでは左右どちらにボールが来ているのかはなんとなくわかっても、ラケットにボールを当てることは難しかったです。また、試合をする中で、ボールのスピードによって音の聞こえ方が違うということを知ることができました。使用する道具にもさまざまな工夫があることも学びました。
この体験によって、パラスポーツ・レクリエーションの面白さや難しさを感じることができたので、今後の活動に生かしていきたいと思います。

番場 絢子

 

 

障害のある方々が実際にどのようにスポーツ行っているのか、またどんな種目があるのかなどあまり知らなかったので、今回の見学で障害者スポーツを実際に体験しながら学ぶことができ、本当に貴重な体験をさせていただきました。
実際に車椅子バスケットとサウンドテーブルテニスを体験させていただきましたが、見るのとやるとでは大違いだと実感しました。サウンドテーブルテニスでは、音だけで球を打ち返すことができなかったり、また車椅子バスケットでは乗りながらボールを拾うことができなかったりと、思うように動けずとても難しかったです。

鈴木 真理

 

 

視覚障害者の卓球(サウンドテーブルテニス)や車椅子バスケットの走行を体験することができ、とても楽しく学ぶことができました。
障害のある方々がスポーツを楽しめる施設ということで、施設内が全面バリアフリーになっていて素晴らしいと思いました。また自販機には点字が記されていたり、銘柄表示が下から見えるようになっていたりと工夫が施されていました。街のすべての自販機に点字を記すなどの優しい環境づくりが進むといいなと思いました。

廻谷 莉菜

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