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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 第45回「手をつなぐスポーツのつどい」に参加しました!!

トピックス短大 児童障害福祉専攻

第45回「手をつなぐスポーツのつどい」(千葉県障がい者レクリエーション協会主催)が千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において開催され、千葉県内の各施設から約2,400名の方々が参加されました。2年生87名が編成・用具・審判・庶務係などに分かれ、運営スタッフとしてボランティア活動を行い、利用者のみなさんの一生懸命な姿を応援しました。施設実習でお世話になった職員の方や利用者の方々との再会も嬉しく、アトラクションでは、本学のチア・ダンスサークル「Welfares」が公演し、利用者の方々と楽しく踊りました。
 


 

参加学生感想

私は審判係として、旗揚げをさせていただきました。旗揚げは、円滑に競技が進むよう連携してスターターに合図を出す役割があります。スタートするためには8~9名の職員の方々やボランティアが関わっているのだと驚きました。各地点で旗が揚がることで広い競技場内でも準備ができているか、全体が確認しやすいと思いました。千葉県内の施設が協力し、利用者の方のスポーツのつどいの場を作っていることがとても素晴らしいと思いました。

児童障害福祉専攻2年 伊藤 詩音

 
私は庶務係として参加させていただきました。主に表彰補助やお弁当配り、給水などを行いました。表彰補助の際には、選手宣誓を堂々とする選手の姿を間近で見ることができ、感銘を受けました。表彰補助は大勢の前に立つことが多く、とても緊張しましたが、このような経験はしたことがなかったので、よい機会になりました。パラスポーツのボランティア活動は、水泳大会に続き2度目でしたが、充実した1日を過ごすことができました。

児童障害福祉専攻2年 小椎八重 梨沙

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