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平成26年度千葉県委託研究生―植草学園短期大学で学ぶにあたって―

短大 児童障害福祉専攻

植草学園大学・植草学園短期大学では、各地の教育委員会・教育センターから委託され、現職の小学校や特別支援学校等の先生を委託研究生として受け入れています。
本学・児童障害福祉専攻の大きな特色は、「特別支援教育」や「障害のある子どもの支援」等について学べることにあります。毎年、県内外の先生が委託研究生として本学で学び、本学の教員・学生とともに研究テーマを追究します。
学校現場で10年以上も勤務してきた先生が、さらに大学で学ぼうとする姿勢や意欲に学生たちも大変大きな刺激を受けています。
今年度も1名の先生が委託研究生として植草学園短期大学に在籍し、研究を深めていきますので、皆さんにご紹介します。

 

◆齋藤 浩司 先生(千葉県市原市立辰巳台西小学校)
研究テーマ:「自閉的傾向の児童が進んでコミュニケーションをとる支援のあり方-遊びを取り入れた体験的活動での交流を通して-」

今年度、自身の研究を進めるにあたり、植草学園短期大学を研究機関に選びました。理由は、特別支援教育の推進、人材の育成に力を入れている同校に魅力を感じたからです。入学してさらにその素晴らしさを実感しています。教員や研究施設の充実、親身に対応してくださるスタッフ、そして何より同じ教室で学ぶ学生の活気と熱意に改めて刺激を受けているところです。図書館には子ども関連、特に特別支援教育に関する書籍がたくさんあります。こちらは学校で日々子どもたちのために奮闘している先生方にも、ぜひ活用していただきたいです。今後も、佐藤愼二先生に御教授いただきながら研究を進めていき、その成果を子どもたちに還元していけるよう、日々の研究を積み重ねたいと思います。

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左:佐藤児童障害福祉専攻主任 右:齋藤先生

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