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児童障害福祉専攻 附属高校タイアップ講座を行いました!!

短大 児童障害福祉専攻

附属高校タイアップクラスA・B組23名にタイアップ講座「身近なものを使った運動あそび~タオルであそぼう!!~」を行いました。5歳児とお母さん役の親子になり、タオルを使って遊びながら調整力を高めていきます。リズムあそびやゲームに発展するバリエーションも体験してもらいました。無邪気に遊ぶ幼心を持って、大きな夢に向かって発進しました。

児童障害福祉専攻 准教授 松原 敬子

 

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最初はどんなことをするのか不思議に思っていました。タオルを結び、何が始まるかと思ったら…
「ひっぱれ!ひっぱれ!」や「しっぽとり」などとても楽しかったです。タオルだけでこんなにたくさんの遊び方があるのを初めて知りました。スキルの向上やリズム感などが得られ、クラスの仲間とゲームをする楽しさを味わえるのだと思いました。多くの子どもたちに友だちと遊ぶ楽しさやリズム感・社会性の育成などを伝えていきたいです。

附属高校タイアップクラス3年 S.M

 

タオルという身近にあるもので遊んで、普段の生活の中でも小さい子どもたちと遊べることや楽しく遊ぶためには、声かけも大事だということがわかりました。楽しく遊んでいる中で瞬発力や筋力が鍛えられるという発見は、私にとって大きかったです。一番おもしろかったのは「カッパのお皿」です。お母さんがこのようなあそびをしてくれたら、子どもたちはとても嬉しがるだろうと思いました。大学に行き、もっと深く学んでいきたいです。

附属高校タイアップクラス3年 Y.K

 

スタジオに入って来た時にオルゴールの曲が流れていたり、遊んでいる時もPOPな曲を流していたり、その時に応じて曲が変わっていました。このような環境も子どもたちを楽しませることができるのだと思いました。子どもは遊ぶのが仕事だから、保育士という立場になったら子どもたちを楽しませながら、たくさんのことを学んでいけるように育てていきたいです。本当にタオルだけでこんなに楽しめるとは思いませんでした。

附属高校タイアップクラス3年 K.F

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