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肢体不自由の子どもの心理・生理・病理の授業で「ゴロン」体験をしました!

短大 児童障害福祉専攻

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の“とじこめ状態”を理解するため、授業の中で「ゴロン」体験をしました。「ゴロン」とは、意識はあるのに体を動かすことのできない“とじこめ状態”を、学内の芝生の上で3分間「ゴロン」と転がったままじっと動かないことで疑似体験しようとするものです。
6月21日の世界ALSデイに各地で「ゴロン」が行われました。それを参考に、7月26日(土)の授業の中で行いました。

 

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土曜日の暑い午後でしたが、日陰を探して、いざ、ゴロン。
学生からは「3分という時間がとても長く感じた」
「体を自由に動かせない人たちは、このような状態で長い時間過ごしているということを知る良い機会だった」
「今後関わるときは今日のことを思い出したい」
などの感想が聞かれました。

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