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児童障害福祉専攻「卒業生の話を聞く会」を開催しました。

短大 児童障害福祉専攻

キャリアガイダンスの授業では、7月23日(水)卒業生を迎えて、「卒業生の話を聞く会」を開催しました。児童障害福祉専攻を数年前に卒業し、幼稚園・保育園・施設・特別支援学校など保育や教育現場に就職した先輩や専攻科や大学に進学した先輩が、1・2年生に向けて講話をしました。卒業生は仕事の内容や失敗談を通して学んだこと、そして現場に出てから感じている「在学中の大切な学び」や就職活動などについて、一生懸命に話してくれました。在校生は自分の進路について考えながら、熱心に卒業生の講話を聞いていました。

 

学生の感想

現場に出ている先輩の話を聞くこができる機会は、あまりないのでとても良い時間になりました。1年生の時は漠然としていた就職先ですが、さまざまな実習を通して自分は何をしたいのかが明確になりました。その中で先輩の現場での話を聞くことができ、頑張ろうという気持ちが増しました。もっと努力し、夢に近づくように少しずつ進めていこうと思います。

 

自分の思っている進路のことを考えると、目の前のことしか見えなくて息詰まってしまっていたけれど、今日先輩の話を聞いていろいろな視点から自分の将来や進路を改めて考えることができました。また先輩たちもこんなに頑張っていることが分かって、私ももっと頑張ろうと思いました。現場で働く先輩の話を聞く機会はあまりないと思うのでとても貴重な時間でした。植草学園大学に進学した先輩には学校でもっといろいろな話を聞きたいとも思いました。

 

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講師を務めた卒業生の感想

「卒業生の話を聞く会」に招かれて

私は平成24年度の3月に卒業して今年で保育士3年目になります。先日「卒業生の話を聞く会」に招かれて在校生の方々にお話しする機会をいただき、改めて自分を見つめなおすことに繋がりました。実際保育現場に出てみて、保育についてだけではなく、障害に対しても知識があるということが大変役立っています。在学中に保育士・幼稚園教諭の資格だけでなく、特別支援学校教諭、ガイドヘルパーなど様々な資格が取れ、学べたことに感謝しています。今後も知識をたくさんつけて、子どもの気持ちに寄り添いながら「楽しい保育!」をしたいと思います。

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