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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 根本ゼミ バリアフリーを検証しました

短大 児童障害福祉専攻

根本ゼミでは毎年、公共施設に出向き、バリアフリーについて考える取り組みをしています。今年も大勢の人々が集まる施設に行ってきました。バリアフリーが整っているとさまざまな障害のある人、乳児を連れた家族連れ、高齢の方が利用しやすくなります。障害のある人、子ども、高齢者になったつもりで検証しました。その結果を図書館1Fのラーニングコモンズでスクリーンを2つ使いながら発表会を行いました。

 

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学生の感想

バリアフリーという視点で校外学習をしたのは初めてでした。比較的新しい建物の見学だったため、バリアフリーはかなり進んでいるだろうと予測して見学しましたが、意外と不十分で驚きました。グループごとに視点を変えて見学したことで、自分のグループでは気づくことのできなかったことも他のグループの発表によって知ることが出来ました。街中のバリアフリーに注意を向けることはあまり多くないので、今回の校外学習は貴重な経験になりました。

児童障害福祉専攻2年 栗山ちひろ

 

10月12日に公共施設に行き、ゼミの仲間とさまざまな観点から見学をしました。子ども、高齢者、障害者などグループに分かれて、その人たちにとってのバリアは何か?バリアフリーはあるかを写真に残しながら館内を見学しました。翌週のゼミの時間に各グループから写真とエリアマップを見ながら気づいた点やそれについての感想を発表しました。自分では気づけなかったことやさまざまな考え方を共有できました。

児童障害福祉専攻2年 鈴木宏忠

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