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平成26年度千葉県委託研究生-植草学園短期大学で学んで-

短大 児童障害福祉専攻

◆齋藤浩司先生(千葉県市原市立辰巳台西小学校)

研究テーマ「自閉的傾向のある児童が進んでコミュニケーションをとる支援の在り方―『遊びを中心にした活動』を通して―」

この一年,特別支援教育で大切なことを学ばせていただきました。講義の内容はもちろん,各教授の講義での教え方そのものが良い手本でした。学生を温かく包み込む包容力,意欲的に取り組める楽しい活動,理論や経験に基づいた具体的な実践の紹介,各自の学びを引き出す問いかけや落ち着いた語り口など,これまでの自身の指導を見直すきっかけを与えていただきました。「こんな子どもがいたらどうする」という問いを真摯に考え,熱心に話し合う学生の姿に刺激を受けました。どの職員も親身に温かく接してくださいました。いつも「おもしろいね。絶対良い実践になるよ。」と研究を後押ししてくださった佐藤愼二先生に大変感謝しております。植草学園短期大学で学んだ経験をもとに,「困った子どもではなく困っている子ども」という視点を常にもって,現場の子どもたちの笑顔のために今後も指導します。

 

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左:齋藤浩司先生  右:佐藤愼二教授

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