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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 第42回「手をつなぐスポーツのつどい」に参加しました

短大 児童障害福祉専攻

千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において、千葉県障がい者レクリエーション協会主催第42回「手をつなぐスポーツのつどい」が11月5日に開催されました。千葉県内の各施設から約2,700名の方々が参加され、2年生106名が運営スタッフとしてボランティア活動を行いました。各々が編成・用具・審判・庶務係などに分かれ、任務の傍ら利用者のみなさんの一生懸命な姿を応援しました。施設実習でお世話になった職員の方や利用者の方々との再会も嬉しく、アトラクションでは、本学のチアダンスサークル「Welfares」が公演し、利用者の方々と楽しく踊りました。

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参加学生感想

 

私は編成係でした。編成は、競技ごとに参加者を招集しスタート地点まで誘導することでした。誘導方法や集合場所もわかりやすく工夫され、参加者の方が思い切りスポーツを楽しめるよう、係の協力があってのことだと感じました。全ての競技が終わり参加者のお見送りをし、参加者の方々が笑顔で帰って行かれるのを見て、楽しんでいただけた様子がとても嬉しく思いました。大きな大会のボランティアはなかなかできないので、貴重な経験になりました。

児童障害福祉専攻2年 山口 智美

 

私は「Welfares」として、昼時間にパフォーマンスをさせていただきました。いつもより広い会場に戸惑い動揺したり、踊りやフォーメーションが不安だったりもしましたが、14人で心を一つにして本番に臨みました。利用者の方の笑顔や楽しかったという声、職員の方からのお礼の言葉など、本当に嬉しかったです。この達成感を味わった時に、頑張る意味を改めて感じました。たくさんの笑顔を見ることができ、充実した1日になりました。

チアダンスサークル「Welfares」リーダー 児童障害福祉専攻2年 井上 葵

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