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短大 専攻科 特別支援教育専攻 四街道特別支援学校の参観

短大 児童障害福祉専攻

短大専攻科の特別支援教育専攻の10名は、5月19日(木)に千葉県立四街道特別支援学校を参観してきました。四街道特別支援学校は病弱教育を専門とし、一昨年、開校50周年の節目を経た、とても歴史のある学校です。
校長先生、教務主任の先生から温かく丁寧な学校説明を伺い、その後、学習活動の様子や施設設備を参観し、ICT活用など、最先端の取り組みを見ることができました。
病弱教育の学校参観は、全員が初めてでした。教育課程が10通り以上編成されていることや遠隔教育、在籍児童生徒の病類の変遷など、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。ありがとうございました。

 

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校長先生、教務主任の先生と一緒に記念撮影

 

校長先生の「私たちの関わり方によって、子どもたちの表現の仕方が変わる。子どもたちも表現の仕方がわからないでいる」という話がとても印象に残っています。言葉を理解しているのか、わからない子どももいますが、全て分かっていないのではなく、伝わっている言葉は必ずあるし、私たちの表情や関わり方で、子どもが受け入れようとしてくれるかも知れないと、改めて気づかされました。
また、たくさん話に出てきた「ICT」「遠隔教育」について、この機会に、自分なりに調べてみたいと思います。

永澤 莉乃

 

 

廊下には、生徒会への立候補者の写真や、修学旅行等の行事について掲示されていて通常の学校と同じような雰囲気を感じましたが、自動ドアや採暖室が付設された温水プール、体育館の床暖房など、とても児童生徒のことを考えて施設設備が整えられていると感心しました。
この参観で感じたことや気づいたことをその場だけのものになってしまわないように、しっかり身につけられように努力していきたいと思います。そして、気持ちと知識が伴った教師をめざしたいと思いました。

村越 昭彦

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