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短大 児童障害福祉専攻 附属弁天こども園の合宿保育に参加しました!!

短大 児童障害福祉専攻

附属弁天こども園の合宿保育に児童障害福祉専攻2年生45名が参加しました。担当園児とペアになり、「佐倉草ぶえの丘」で1泊2日を過ごしました。事前の「遊ぶ会」では、緊張の中にも期待で胸が膨らみ担当園児と対面しましたが、降園時にはすっかり仲良しになり当日が楽しみになりました。合宿保育では「こどもの国キッズダム」やキャンプファイャー、ガラスペインティングなど元気一杯の子どもたちと一緒に活動しました。保護者への報告会では、学生たちが子どもたちの様子をお伝えし、保護者の方々からは感謝の言葉が添えられました。心に残る貴重な経験が保育者の道へと大きく前進しました。

児童障害福祉専攻 准教授 松原 敬子

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参加学生の感想

今回合宿保育に参加して、子どもを思う親の気持ちを知ることができました。最初は、子どもも私自身も緊張していましたが、コミュニケーションを取るうちに少しずつ心を開いてくれました。お小遣いの使い道を一緒に考えたり、子どもとマンツーマンで2日間過ごすということはとても貴重な経験でした。また、先生方の補助としても活動しました。担任以外の先生方の役割も合宿保育をするにあたっては、とても重要であることがわかりました。合宿保育を通して学んだことをこれから自分が進む道に生かしていきます。

児童障害福祉専攻2年 伊藤 楓

 

今回は、実習の中では決して体験できない貴重な体験をさせていただきました。子どもと遊んだり、寝食を共にし、子どもと一緒にいるだけで楽しい気持ちになり、危険なことがあると自然と身体が動くようになっていました。生活する中で怪我をしないように、事故に遭わないようになど気をつけることが多くありました。子どもの一つひとつの動きがとても可愛く、我が子のように見てしまう場面がたくさんありました。子どものさまざまな姿を見ることができ、子どもと過ごした時間がとても大切な宝物になりました。

児童障害福祉専攻2年 吉野 沙理奈

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