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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 第43回「手をつなぐスポーツのつどい」に参加しました!!

短大 児童障害福祉専攻

第43回「手をつなぐスポーツのつどい」(千葉県障がい者レクリエーション協会主催)が千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において開催されました。千葉県内の各施設から約2,600名の方々が参加され、2年生96名が運営スタッフとしてボランティア活動を行いました。各々が編成・用具・審判・庶務係などに分かれ、任務の傍ら利用者のみなさんの一生懸命な姿を応援しました。施設実習でお世話になった職員の方や利用者の方々との再会も嬉しく、アトラクションでは、本学のチア・ダンスサークル「Welfares」が公演し、利用者の方々と楽しく踊りました。

 

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参加学生感想

 

私は庶務係としてボランティアに参加し、主に表彰式の担当でした。開会式では優勝杯等を返還し、レプリカをもらう姿や選手宣誓を堂々と行う姿を身近で見ることができ、選手のやる気に満ちた様子を全身で感じることができました。昼休みには絵画の表彰式で賞状や景品を喜んでいらっしゃる姿に立ち会え、閉会式では精一杯やりきったという表情を見ることができ、表彰式担当でよかったと思いました。実習とはまた違ったとても貴重な経験、勉強になりました。

児童障害福祉専攻2年 青木 那奈

 

「手をつなぐスポーツのつどい」に学生ボランティアとして参加すると共に「Welfares」としてアトラクションにも参加させていただきました。私たちは学園祭で引退となるので、2年生全員で踊れる機会は残りわずかです。放課後や昼休みに何回もリハーサルを重ねてきました。当日は少し天候が崩れ、小雨が降る中での演技でしたが、最後の曲「世界はピーポー」の時は利用者の方々や学生ボランティアのみなさんと心を一つにして踊ることができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

チア・ダンスサークル「Welfares」リーダー 児童障害福祉専攻2年 野老 朱理

 

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