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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 長期研修生紹介

短大 児童障害福祉専攻

植草学園大学・植草学園短期大学では、各地の教育委員会・教育センターから委託され、現職の小学校や特別支援学校等の先生方を委託研究生として受け入れています。本学・児童障害福祉専攻の大きな特色は、“特別支援教育”“障害のある子どもの支援”等について学べることにあります。毎年、県内外の先生方が委託研究生として本学で学び、本学の教員・学生とともに研究テーマを追究します。学校現場で10年以上も勤務してきた先生方が、さらに再び、大学で学ぼうとする姿勢や意欲に学生たちも大変大きな刺激を受けています。
今年度も2名の先生方が研究生として植草学園短期大学に在籍し、研究を深めていきます。研究内容を含めて自己紹介をしていただきました。なお、植草学園大学でも長期研修生が学んでいます。こちらは別の機会に紹介します。

 

網代明子先生
(南房総市立千倉小学校)

「ことばの教室」の担当者として勤務してきました。その中で課題と感じてきたことと併せ、これから個別の教育支援計画の作成が求められることから、そのための通常の学級担任や保護者との効果的な連携の方法について研究していきたいと考えています。学生さんたちと、授業などで触れ合うことは、とても楽しく刺激になります。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

根本幸子先生
(千葉県立八日市場特別支援学校)

長年の特別支援学校の教員としての経験から、地域で暮らす自閉症スペクトラム障害の児童生徒への特別支援学校のセンター的機能を生かした支援について考えています。子どもたちへの、よりよい支援につながる研究を進めていきたいと思います。先生方の講義に出たり、学食で食べたりと、大学生気分を味わっております。研究で苦しいところもありますが、楽しみながら、ポジティブに励んでいきたいと思います。1年間、よろしくお願いします。

 

左から根本先生、堀教授、網代先生

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