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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 松原ゼミ活動報告 ~子育て支援・教育実践センター「2017 もりのうんどうかい」を実施しました!!~

短大 児童障害福祉専攻

私たちのゼミでは、乳幼児と関わる機会をさまざまな体験を通して重ねています。今年も昨年に引き続き、子育て支援・教育実践センター「2017 もりのうんどうかい」を企画し実践しました。万国旗が揺れるEスタジオにおいて、親子22組25名(0歳児~3歳児)が笑顔溢れ、楽しく参加されました。

参加した学生の感想

一から行事の企画をするのは初めてだったので、とても貴重な経験ができました。「ぐりとぐら」という設定や競技の流れは、分かりづらかったり、難しかったりするのではないかと不安に思っていましたが、保護者アンケートや保育士の方から「ぐりとぐらのストーリーになっていて面白かった」と言っていただけて安心しました。みんなで協力することの大切さ強く感じたので、今後の活動は今まで以上に積極的に動いていきます。

福祉学科 児童障害福祉専攻
2年 高橋桃花

運動会当日は緊張していましたが、子どもたちが来ると、みんなもいつも以上に笑顔で私も最高の笑顔で“ぐら”になりきることができました。子どもの楽しんでいる姿を見て保護者も笑顔になっていました。保護者にとっては、どんな些細なことでも子どもの楽しんでいる姿を見ることが、一番嬉しいことなのだと運動会を通して改めて感じることができました。この日のために、みんなで考えてきた「もりのうんどうかい」を私たちも楽しむことができました。

福祉学科 児童障害福祉専攻
2年 長島恩淳

保護者の声

  • 初めての運動会でドキドキでした。
  • 「ぐりとぐら」のストーリー性があって楽しめました。
  • 学生のみなさんがとても優しかったです。
  • ごほうびのメダルをとても喜んでいました。
  • このようなイベントを年に幾度か計画してほしいです。

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