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短大 児童障害福祉専攻 授業紹介 1年前期科目『子どもと言葉』

短大 児童障害福祉専攻

授業紹介 児童障害福祉専攻 1年前期科目「子どもと言葉」

 

1年生が入学して3カ月が過ぎようとしています。短大生活のペースや授業にも慣れ、それぞれの学生生活が軌道に乗ってきた時期です。

児童障害福祉専攻では、保育や幼児教育に関するさまざまな内容について基礎的なこと、実践的なことを学んでいます。1年生の前期科目の一つである「子どもと言葉」は、子どもたちが養育者などとさまざまなコミュニケーションを通して言葉を獲得していく過程や、言葉の働き、そして言葉を豊かにしていく保育のあり方などについて学んでいます。授業に参加している1年生が、授業の紹介や感想を書いてくれました。

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絵本の読み聞かせで始まる授業。新生児からの子どもが発する言葉のすごく細かいところを実際に子どもが発している動画をみて、自分なりに気づいたことをまとめたり小グループで話し合ったり。普段何気なく聞いている声や音を、「あ!そうなんだ」とハッ!となるような授業です。

加瀬 萌花

 

赤ちゃんの動画を見ながら、成長に沿って、どのように言葉が出るのかを考えていく授業です。言葉をメインに、親子間のコミュニケーションも詳しく学べ、保育現場や育児をする上で、とても参考になります。

鈴木 裕美

 

赤ちゃんと接したことがある人が、見たり聞いたりする赤ちゃんの姿を、何故だろう、どうしてそんなことをするのだろう…というのを追求していく授業だと思います

知らなければ、見過ごしそうな素振りや声について知ることができ、赤ちゃんに備わっている力のすごさを知りました。

溝口 真希

 

子どものことについて、今まで知らなかったことを知ることができる!子どもたちが何を見て、何を感じているのかがわかる!言葉などを通して、子どもたちが何を伝えているのかがわかる!私たち保育者のたまごが言葉を通して、子どもたちに何を伝えられるかを考えさせられる授業です。

水野 千尋

 

 

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