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短大 児童障害福祉専攻 「キャリアガイダンス 卒業生の話を聞く会」

短大 児童障害福祉専攻

7月24日(水)、短大の児童障害福祉専攻では、キャリアガイダンスの授業として「卒業生の話を聞く会」が開かれました。

本学卒業生の多くの就職先となっている、①私立保育園、②私立幼稚園、③私立こども園、④公務員(保育職)、⑤障害者等の施設、⑥特別支援学校について、就職して3年目から4年目の卒業生をお招きしました。先輩方が実際に働いてみてわかった、仕事の魅力、やりがい、在学中に学んでおくべきことなどについて、1・2年生全員で話を聞きました。実際に体験したエピソードを交えながらのお話はとても実感があり、みな熱心に耳を傾けていました。

また、卒業後は、本学の専攻科や大学発達教育学部の科目等履修生として進学し、特別支援学校教諭を目指している卒業生もいます。進学した卒業生の様子も聞くことができて、卒業後の進路の多様な選択肢について理解を深めることができたようです。

 

■学生の感想

Aさん(1年生)

今まで、公務員(公立保育所)のことでわからないことがあったのですが、経験も交えて話してくれたのでとても分かりやすかったです。今日のお話を聞いて、公務員試験を受けることをめざして、実習や勉強をがんばろうと思いました。

Bさん(1年生)

幼稚園・保育園や施設、それぞれの特徴や、今から準備しておいたほうがいいことを知ることができました。先輩方はみなさん全員、しっかりしていて立派で、私も将来、このようになれるのかなと少し不安ですが、目標にしてがんばっていきたいと思いました。今からしっかり勉強しなくてはという気持ちが高まりました。

Cさん(2年生)

どの職業でも共通して大切なことは、やる気・情熱・文章能力だとわかりました。みなさん一生懸命仕事をしていることがすごく伝わってきて、どの職種も魅力的だと思い、どこに就職しようか迷ってしまうほどでした。

Dさん(2年生)

先輩方のお話を聞いて、「子どもの保健」についての知識の大切さが改めてわかりました。勉強していたつもりでも忘れていたことも多かったです。就職してから、本当に勉強しておくべきだったと、生の声を聞けるのはとても貴重でした。

 

当日の様子

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