短大 児童障害福祉専攻

短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 授業「障害児の生活」の紹介

「障害児の生活」の授業では、障害のある子どもへの支援について、日常生活の具体的場面で考えます。「着替えはどう支えればよいのか」、「歯磨きをどう教えたらよいのか」、「偏食を少なくし食事を楽しむためには」等々、どの子どもにも通じる内容です。

授業の感想

この授業は、高校の授業と勝手が違います。自分でテーマを決め、調べて発表するのです。資料も自分で用意して配付します。初挑戦のことばかりですが、自分で決めたテーマなのでやりがいがあります。クラスメイトの発表を聞いていると一人ひとり個性的でおもしろいです。
自分の考え方や紹介の仕方も含め、自分で好きなように工夫できるので、楽しんで学ぶことができます。

福祉学科 児童障害福祉専攻 1年生 渡邉友基

|2012年5月30日|カテゴリー:短大 児童障害福祉専攻|植草学園入試広報室|