短大 児童障害福祉専攻

短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 松原ゼミ 相談支援センター「一緒にあそぼう!!」~親子体操~に参加しました!

松原ゼミでは、授業の一環として相談支援センターで行われる「親子であそぼう!!」(2・3歳児対象)や「一緒にあそぼう!!」(3・4・5歳児対象)に参加しています。学生たちは、実際に親子さんの前でパーフォーマンスを披露したり、スタッフの役割を担っています。会場は親子さんの笑顔で溢れ、楽しいひとときを過ごしていただきました。学生たちにとっては、貴重な経験が糧となり、大きな自信に繫がっています。

講座担当 短大 児童障害福祉専攻 准教授 松原 敬子

1.手袋シアター「三匹のこぶた」

初めは緊張していた子どもたちも、私たちの声掛けや他の子どもたちが遊ぶ姿を見て保護者の方から離れ、笑顔で元気いっぱい遊んでいました。私は手袋シアターを担当しましたが、楽しく大きな声で演じることができました。子どもたちも保護者の方も真剣に見入っている姿にやりがいを感じてとても嬉しかったです。
また、親子体操ではスキンシップをとることが親子にとって大切であると改めて学びました。次回も「親子であそぼう!!」のスタッフに入るので、とても楽しみです。

児童障害福祉専攻2年 高嶋 智美

2.ゲーム「こぶたちゃんのお引越し」
3.親子体操「トンネルくぐり」
4.親子体操「ジャンプ・ジャンプ・ジャンプ!!」
5.リズムあそび「ごんべさんの赤ちゃん」

 

保護者の方のコメントより

  • 初めて参加しました。とても楽しったです。
    下の子が一緒でしたが、ママから離れないと思っていましたが、お姉さんがとても優しくしてくださったので、ママのところへ全く戻ってきませんでした。(笑)
    正直びっくりです。素敵な学生さんが多いですね。
  • 手袋シアターは、子どもが引き込まれて観ていました。
  • 積極的に遊びに誘ってくれて、子どもも嬉しそうでした。
  • 「こぶたちゃんのお引越し」は、子どもにも分かりやすく、とても楽しんでいました。
    体を使って遊んで、心も体も大満足でした。
  • 親子体操は、ママも子どもも体を動かすことができて楽しかったです。また遊びにきたいです。
|2012年9月6日|カテゴリー:短大 児童障害福祉専攻|植草学園入試広報室|