大学 発達教育学部

大学 発達教育学部 熱気あふれる体験コーナー

本年度のオープンキャンパスでは、5月と8月に図画工作や造形制作の体験コーナーを行いました。5月は絵の具や画材の技法体験を、8月は工作を中心に高校生に体験してもらいました。みなさん、興味をもって積極的に参加し、時間を掛けて納得いくまで制作していました。
この体験コーナーをサポートしたのは、2年の造形表現サークルと3・4年の森高研究室の学生です。事前に工作など、何度も試しに作ってみて、入念な準備をして当日に臨みました。この経験は、11月16日(土)・17日(日)に開催される緑栄祭(大学祭)の、子どもたちとの造形遊びの交流にも活かされることと思います。

発達教育学部 発達支援教育学科 教授 森高 光広

 

ようこそ体験コーナーへ

工作してみよう

授業で作ったもの

 

夏休みということもあり、多くの高校生や保護者の方の参加がありました。絵にてこずる方もいらっしゃいましたが楽しそうに制作して、「家族に見せます!」と笑顔で帰る姿がとても印象的でした。学生の制作作品の紹介や、みなさんの制作のお手伝いをしながらお話を伺っていると、保育士や幼稚園教諭をめざすだけでなく、さまざまな夢をもった方が大学を訪れてくださっていることも知りました。そういうことも踏まえて、これからも誰でも作れて、誰でも楽しめる制作を考えて、しっかりと伝えていきたいと強く感じました。

発達教育学部 発達支援教育学科 3年 佐野 奏美

 

今回私は初めてオープンキャンパスに参加させていただきました。身の回りにあるもので簡単にできる玩具を作るということで、夏休み前からアイディアの出し合いや試作品制作をしました。簡単にできる玩具なのに、それを考えることや高校生に制作してもらうときに、改めて伝えることの難しさを感じました。頭の中にある考えを、わかりやすく相手に伝えることが特に難しくて、先輩方のアドバイスにとても助けられました。
今回学んだことを学園祭、実習、ボランディア等に活かしていきたいと思います。

発達教育学部 発達支援教育学科 2年 鵜澤 紗絵

|2013年8月27日|カテゴリー:大学 発達教育学部|植草学園入試広報室|