大学 発達教育学部

大学 発達教育学部 広瀬研究室 2つの幼保園・幼稚園に行ってきました!

広瀬研究室では、専門ゼミナールの学生と一緒に障害のある子を含めた保育に関して先進的な取り組みを行っている2つの保育を見学してきました。入園しているどの子にとっても(障害等の有無にかかわらず)過ごしやすい、楽しい生活を追求している園の実際に触れる機会を得て、学生たちも自分たちなりにいろいろと思いや考えをもち帰ったようです。

 

横浜「ゆうゆうの森幼保園」

園庭にある吊り橋を体験

園舎の中央にあるアスレチック!

活発な意見交換が行われました

 

学生からの感想

ゆうゆうの森幼保園では、子どもたちがとても楽しそうに、また自由に過ごしている印象を受けました。例えば、子どもたちが園内にあるアスレチックから保育室に戻る際、ドアからではなく、アスレチックからの直通通路を笑顔で降りてくる様子は、私が今まで実習した経験からは想像もつきませんでした。私が保育者になったら、今回の見学で見たような、子どもたちの笑顔が絶えない、子どもが子どもらしく過ごすことができる保育ができたらいいなと感じました。

発達教育学部 4年 高橋 美香

 

一歩踏み入れるとロープで作られたアスレチックが広がっており、園全体が秘密基地のようで、とてもわくわくしました。施設が整っており、子ども同士の遊びが充実していたので、私たちが子どもたちと関わる機会は少なかったものの、体をいっぱい動かし、全身で楽しんでいることが伝わってきました。
園の最初の印象は「自由」ということです。それは、園の造りだけではなく、ホールにあった子ども自らの発想で描かれたビニールテープ製の線路など、子どもたちの遊びの様子を見ていても伝わってきました。禁止や制限が少なく、また保育者が広い視野で見守ることで、この自由な空間が成り立っているように感じ、子ども主体の保育の素晴らしさを実感しました。

発達教育学部 3年 田井 香奈子

 

東京「葛飾こどもの園幼稚園」

ホールで遊ぶ子どもと一緒に

一緒に遊ぼう!

何が作れるのかな?

 

学生からの感想

こどもの園幼稚園では、まず、子どもたちが、ウサギやにわとり、アヒル、豚などの動物と触れ合っている姿が印象的でした。子どもたちは、動物を怖がる様子もなく、とても可愛がっていて、愛情を注いでいるのがわかりました。そして、先生方が、子どもたちの輪の中に自然に入り、子どもの成長に合わせて温かく見守りながら、一緒に遊んでいる様子も印象に残っています。このような機会があったら、また参加したいと思います。

発達教育学部 3年 高橋 奈々絵

 

こどもの園幼稚園では、縦割りクラスで異年齢の子どもたちが年齢の区別なく、とても楽しそうに遊んでいました。また、園の中で様々な動物が飼われていて、子どもたちも動物と自由に触れ合い、可愛がっている様子が見られました。さらに、園庭には手作りの木の遊具があり、子どもたちは自然と触れ合いながら元気に遊んでいる姿がとても印象に残っています。
子どもたち主体で自由に伸び伸び生活し、何より子どもたちがとても楽しそうで、遊びが充実している様子でした。このような保育方針はとても素晴らしいなと思いました。

発達教育学部 3年 北村 将司

|2013年10月23日|カテゴリー:大学 発達教育学部|植草学園入試広報室|