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大学 発達教育学部 遠藤研究室を紹介します

大学 発達教育学部

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子どもから大人まで、ヒトが様々な運動やスポーツを繰り返して行うことで、その動作が上手になったり、力強くなったりして成長することは誰もが知っています。しかし、運動が上達していくメカニズムは、現在でもはっきりわかっていません。
遠藤研究室では、運動やスポーツによって運動をコントロールする脳や神経系が、どのように変化・発達していくのかについて実験で明らかにすることをテーマとしています。実験室には、ヒトの力やパワーを計測するものから、運動中の筋、神経および脳の活動状況を計測できる専門的なものまで研究機材が豊富にあり、教員も含めて全員で実験に取り組んでいます。
今年のゼミ生は、卒業研究として「サッカーのボールリフティングの上達メカニズムの解明」と「筋損傷による運動機能低下のメカニズムの解明」をテーマに、研究に取り組んでいます。
本学では、4年間の勉学の集大成として卒業研究が必修です。1月に入って卒業研究の締め切りが迫り、4年生はいま追い込みの段階です。

発達教育学部 講師 遠藤 隆志

 

学生の声

専門的な研究機材を使っての実験や記録したデータの解析など大変なことも多いのですが、まだ誰も明らかにしていないことを自分が発見することに面白さを感じています。この卒業研究の成果を、現場でのスポーツ指導にも役立てたいと思います。

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