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大学 発達教育学部 4年生が磨いた障害のある子どもたちを支援する力

大学 発達教育学部

この半年間(後期演習)、特別支援教育を学ぶ4年生は、「教職実践演習(特別支援教育)」において、障害のある子どもたちへの実践的な支援の力に磨きをかけてきました。そして3月18日に本学を卒業しました。
4月からは、特別支援学校や特別支援学級等において、勤務初日から教師・社会人として必要な常識・言動が問われます。「子どもたちとの学級開きの前に必要なことは?」「4月からの学校生活に必要な準備は?」など、大学の授業では聞いたことのない実践的な内容も、この演習でみっちり、半年間で学びました。
これまで大学でも、特別支援学校や特別支援学級の現場の先生方をお招きして、学級経営の実際、授業づくり、模擬授業体験、保護者との連携、校内での支援体制、交流及び共同学習の実際、他学部・他機関との連携、特別支援教育コーディネーターとの連携、進路指導など、多岐にわたる内容の具体的な講義や体験は、4年生それぞれにとって大きな力となりました。
4月から始まる障害のある子どもたちと共に生きる仕事において、本学で磨いた力を活かして心豊かで実践力のある教師として活躍することを期待しています。

実践演習担当・教員一同  特別支援教育課程・教員一同

 

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