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大学 発達教育学部 サケを放流してきました

大学 発達教育学部

3月21日(金)に九十九里浜に注ぐ栗山川で、サケの稚魚を放流してきました。栗山川は日本で最南端のサケが遡上する川として知られています。サケの稚魚は、昨年末に卵から飼育を始め、約6cmにまで成長したものです。サケの成長については、小学5年理科の教材として扱われ、小学校教員をめざす学生にとって実物を見ておくことは意義のあることと思われます。今年は飼育途中で死んでしまった個体が多く、放流できた数は少なかったのですが、3年後には元気に戻ってくることを願っています。

発達教育学部 准教授 早川 雅晴

 

サケを放流した学生から

昨年の冬から飼育していたサケを放流してきました。いつも見守ってくださった教職員の皆様、理科指導法の授業のなかで世話をしてくれた学生の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。放流したてのサケは、いつもと違う景色に戸惑っているようでしたが、すぐに川の流れにのって海に向かって泳いでいきました。サケの飼育は私にとって初めての経験で、サケの生態について学び、卵からすくすくと成長する様子を観察することが、日々の楽しみの一つとなっていました。残念ながら、厳しい気温の変化や私が飼育に不慣れなために死なせてしまった個体もいました。悲しいことでしたが、生き物を飼うことは命を預かることであり、その命を大切にする責任があると強く感じました。いま、ゼミでは新たにトウキョウ・サンショウウオを飼育しています。サケと同様に初めての経験となりますが、責任をもって取り組んでいきたいと思います。

発達教育学部 3年 佐藤 陵介(早川研究室)

 

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栗山川にサケを放流

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