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大学 発達教育学部 保育者になる総仕上げ「保育実践演習」

大学 発達教育学部

この科目は保育者になる、在学中の学びの集大成と言われ4年生が履修します。授業として近隣の保育園・幼稚園に伺い出前保育をさせていただいています。
事前にみんなで指導案を立て、劇やダンスや手遊びをどのように表現するのかを考えます。子どもたちに何を伝え、伺う園の保育目標に添うにはどのように工夫すればいいのか、話し合って作り上げていきます。園の門を入る時はドッキドキですが、帰り道では笑顔です。子どもたちの前でパフォーマンスして、楽しんでもらえた時の喜びは格別です。ビデオを見て自分たちの表現を省察し、次回に活かします。これら一連の体験は、まさしく現場の先生方が日々実践されているサイクルです。保育者になる準備は着実に、園の子どもたちに助けられながら、総仕上げに向かっています。

発達教育学部 准教授 栗原 ひとみ

 

最初はこの内容で子どもたちに楽しんでもらえるのか不安でした。行ってみると予定通りにはできず、臨機応変に子どもたちとのやりとりを通して展開しました。不安もありましたが、楽しそうに見てくれ子どもたちの笑顔を見ることができて良かったです。

発達教育学部 4年 緑川 結花

 

アンパンマンという一つのテーマで構成をしました。初めて見る大人の私たちを怖がる子もいました。しかし、次第に笑顔になっていく子どもたちの姿を見て、やって良かったと心から思いました。

発達教育学部 4年 田畑 亜樹

 

いろいろな変更がありましたが、臨機応変にみんなの力を一つにして、発表を迎えることができました。4年間の学習の積み重ねがあったからこそできたと感じました。経験したことのないことばかりが起こりましたが、メンバーみんなで乗り越え、たくさん学ぶことができました。出前保育の貴重な体験は、私の学びの宝となりました。

発達教育学部 4年 石田 ひかり

 

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植草レンジャーの登場です

 

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外でリズムダンスを踊りました

 

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アンパンマンとみんなで楽しいひととき

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