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「理科指導法」三番瀬で野外実習を行いました。

大学 発達教育学部

7月27日(日)に船橋三番瀬公園で「理科指導法」の野外実習を行いました。三番瀬は東京湾最奥部に奇跡的に残った自然の干潟で、魚介類が豊富であるため、現在も漁業が営まれている場所です。
当日は大潮でしたが、時期が少し遅いため最大干潮が+28cmとやや高めでした(6月の大潮の日が一番良く潮が引きます)。少し深めの所に生息している生物は見られませんでしたが、それでも29種の生物を確認することができました。特定の種(アサリ)に夢中になっている学生もいましたが、それぞれ千葉の身近な海を満喫できたと思います。

発達教育学部 准教授 早川雅晴

 

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実習風景

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タテジマイソギンチャク(オレンジ色の縦縞が特徴)

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イボニシ(巻貝の仲間)の卵

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