大学 発達教育学部

植草学園大学 発達教育学部 渡邉ゼミの紹介

渡邉ゼミでは、さまざまな側面から障害のある子どもへの支援の充実を目指して検討を行っています。ゼミの活動の一端を紹介します。ある日のゼミは、身体表現活動である『「よさこいソーラン」の特別支援教育における活用について』がテーマでした。
最初に発表者が調べたことを発表し、その後でみんなで実演をしました。そして、特別支援教育のどのような場面で活用できるのか、教育的にどのような意義があるのかについて協議しました。
このほかにも、特別支援教育における教材やICTの活用、保護者支援、海外の教育制度など、いろいろなことに関心をもって取り組んでいるメンバーがいます。
このように、渡邉ゼミでは、特別支援教育の可能性を広げる取り組みを行っています。

発達教育学部 渡邉 章 教授

 

 

小学校6年生から地域のよさこい踊りのチームに所属して活動を続けています。「よさこい」の特徴は、踊り子や観客の垣根を越えて一緒に参加して楽しめることです。
私自身「よさこい」を通して障害を抱えている人々に出会う機会がありました。踊りの中でさまざまな体験ができ、日常生活にもよい影響を与えているのではないかと思いました。
そのような「よさこい」を特別支援教育の中で自己表出や感覚機能を養う活動として役立てる研究をしたいと思います。

植草学園大学 発達教育学部4年 関谷優汰

 

私は小学校6年生から現在までの10年間、よさこいチームで活動してきました。小、中、高、大学生やその家族、様々な年齢層で成り立つチームですが、誰でも楽しめる「よさこい」は、仲間の心を一つにしてくれます。
チームの仲間には、今年から仕事を始め、「よさこい」との両立を頑張っている障害がある友人もいます。この友人と過ごす日々で、障害のある人々の余暇活動に関心をもつようになりました。
自分の研究テーマについても、「よさこい」を通じた出会いを生かしていきたいと思います。

植草学園大学 発達教育学部3年 高橋 優

 

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「よさこいソーラン」の実演です。

 

みんなで実際にやってみているところです。

みんなで実際にやってみているところです。

 

渡邉ゼミの3年生のメンバーです。

渡邉ゼミの3年生のメンバーです。

 

渡邉ゼミの4年生のメンバーです。

渡邉ゼミの4年生のメンバーです。

|2014年10月20日|カテゴリー:大学 発達教育学部|植草学園入試広報室|