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大学 発達教育学部 卒業研究発表会を開催しました。

大学 発達教育学部

今年も2月13日に4年生が2年間にわたる研究室での研究成果を発表する卒業研究発表会を開催しました。今年は3会場で1日かけて、123題もの様々な研究発表を行いました。この発表会は学生によって運営され、また発達教育学部の学生が全員出席するため、4年生はいずれの会場も多くの人が集まり、とても活気のある発表会となりました。

 

<今年の発表演題の一例>

  • 障害のある子どもが安心できる環境づくりについての一考察
  • 幼児の数の感覚を豊かにする絵本の研究
  • 指導者の表情表出と学習効果の関連性
  • 障害のある子どもにおけるYOSAKOIソーランを活用した支援方法について
  • 男性保育者の専門性-保育間に関する質的調査を通して-
  • 肢体不自由がある人へのタブレット端末を使用したコミュニケーション支援について
  • 小学校における「交流及び共同学習」についての一考察-インクルーシブ教育システムの視点から-
  • 保育現場におけるカラーユニバーサルデザインをふまえた掲示物について
  • 龍についての考察-印旛沼の龍伝説をもとに-

 

<発表を聞いた2、3年生の声>

  • 先輩方の多くの研究発表を聞くことができ、勉強になったと同時に、自分がどんなことを研究していくかを考えるのにとても役に立ちました。
  • 様々な発表を聞いて、自分の興味が障害のある子どもや幼児、外国での家庭環境などに向いてきていることを感じた。これからゼミに入っていろいろなことを学び、選択の幅を広げてから自分のやりたい研究に力を注ぎたいと思った。
  • 短い時間の発表で、言いたいことを伝える方法、まとめ方など自分が取り組むときに生かしたいと思った。先輩方の研究発表を聞いて、研究内容が固まりつつあるので、残りの大学生活の中で自分の成長に繋がる研究をしたいと強く思った。
  • 先輩方の発表を聞いて、来年は自分も発表する立場になるので不安にもなったが、最近決めたテーマをもとにしっかりと研究を進めていき、先輩方のような堂々とした立派な発表をできるようにこれから努力していきたい。

 

<発表をした4年生の声>

  • 論文を短く発表にまとめるのには、伝えたいことが多すぎて大変でした。伝えたいことがもっとあるのにと思った自分に驚き、4年間で学んだことや自分の想いが深まったと感じました。
  • 多くの人の前では発表にはとても緊張しましたが、発表を終えてやりきった達成感と先生への感謝の気持ちがこみ上げてきて、とてもよかったです。

 

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卒業研究発表会の様子

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