トピックス

大学 発達教育学部 「現職の先生による現場体験の講話を聞く会」を開催しました

大学 発達教育学部

6月12日(土)11:00より、発達教育学部発達支援教育学科2年生を対象として、「現職の先生による現場体験の講話を聞く会」が開かれました。会の趣旨は、「希望進路への意識高揚・職場理解等を目的として、現場の先生の体験談を聞く機会とする」です。今年度は以下4名の先生をお招きしました。

丸地 萌 先生 (小学校)4期生/新採
山田 真弓 先生(特別支援学校) 2期生/3年目
小林 瑛里香 先生(幼稚園) 2期生/3年目
中村 洋耶 先生(保育園) 4期生/新採

各先生からは、15分程度の講話をいただきました。先生方は、現場での喜びややりがい、苦労など、多岐にわたってお話くださいました。また、自身の学生生活を振り返ったときに、早期からボランティア等に取り組み、経験を積み重ねることの大切さ、教員採用試験に向けて意欲的に学習を進める必要性、また、幼稚園・保育所への就職にあたっては自分に合った園を見つけるために、積極的に園に見学等に行く必要性、などが語られました。

 

topics_20150624_01

向かって右から、丸地先生(小学校)、山田先生(特別支援学校)、小林先生(幼稚園)、
中村先生(保育園)、各先生のご紹介にあたる川端先生

 

topics_20150624_02

丸地先生(小学校)は、3年生担任です。

 

topics_20150624_03

山田先生(特別支援学校)は、介助員、講師を経て、今年度より教員になられた経緯がおありです。

 

topics_20150624_04

小林先生(幼稚園)は、得意なピアノを活かせる幼稚園を選びました。

 

topics_20150624_05

中村先生(保育園)は、本園でのアルバイトを経て、就職に至りました。

 

現場の先生方の生の声を聞き、学生たちは改めて、子どもと関わる仕事に就くことへの意欲を高めたようでした。以下は学生の感想です。

 

授業だけではわからない、現場の声を聞ける時間がとても大切だと思った。ボランティアなどで経験を積むことがいかに大切なのか、また、そのときに、支援を必要としている子どもへの工夫の仕方、環境を学ぶことも大切にしたいと思った。2年生になり専門的な学習が増えてきたが、今、授業を受けて終わりではなく、今後につなげられるような学習時間にしていきたい。

発達教育学部2年 武藤 泰菜

 

 今日、4名の先輩方のお話を聞いて、仕事に就き、その仕事を続けるためには、自分に合った職場を選ぶ必要があるのだと感じた。まだ実習に行っていないので、どこが一番合っているのかは分からないが、実習に行き、ただ一日一日を過ごすのではなく、目標・目的を持って過ごさなければならないと思った。

発達教育学部2年 三上 恵里

 

 “子どもの生き生きとした姿”を見る喜びのあることが、4人の先輩に共通していると感じた。特別支援学校に関しては、障がいや病気があるからといって、すべてを先生がしてしまうのではなく、工夫をすれば、子ども自身でできるようになることも多いということを学べた。

発達教育学部2年 照井 陽葉

資料請求はこちら
ページの先頭へ