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大学 発達教育学部 小学校で教育実習が行われています

大学 発達教育学部

小学校教育実習は、夢実現のための第一歩です。慣れない環境で大変なこともあるのですが、徐々に子どもたちと心が通い合い、忘れられない思い出となっていきます。
植草学園大学では、この実習に向けて、2年では近隣の小学校で参観実習を行います。また、ボランティア活動等を推進して実習に備えています。
今年は、実習の終わった4名が感想を寄せてくれました。

発達教育学部 小学校教育専攻

 

母校の小中一貫校で実習をさせていただきました。仕事も多く苦しいと感じる時もありましたが、子どもたちの笑顔は本当に素敵で、つらくても学校に行けば毎朝子どもたちが元気をくれたように感じます。
実習を通して通常学級における特別な支援を必要とする児童への指導の重要性を肌で感じました。特別扱いのしすぎは本人にとっても周りにとっても良くないけれど、なにも支援をしなければ置いていかれてしまう…そこの兼ね合いをうまく取りながら、クラスの実態に合わせて支援方法を考える学級担任の指導力に大変勉強になりました。私もこういう指導がしたいと強く思いました。
未熟ながらにも教員という職業の大変さを受け止めた上で、それでも子どもたちはおもしろくて楽しいと、教員の魅力を心の底から感じた4週間でした。
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発達教育学部 3年 村松 純奈

 

topics_20150629_05 私にとってこの実習は大きな力になったと思います。実習先の先生のいろいろなお話や指導方法を見て、大学では得られなかったものが多く学べたと思います。
一ヶ月という短い期間でしたが教師という職業がどれほど責任があり、大変な職なのかということを身をもって実感しました。それでも教師になりたいという気持ちは変わりませんでした。これからも教師になるための勉強を頑張っていきたいです。

 

発達教育学部 3年 小安 克磨

 

教育実習を通して、授業の技術はもちろん、さまざまなことを学びました。また、机間指導の大切さ、一人ひとりのニーズに合わせて指導をすることの重要性に改めて気づかされました。教育実習を行い、自分の夢である「小学校教諭になりたい」という思いが一層強くなりました。

発達教育学部 3年 土岐 駿哉

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topics_20150629_07 実習では、指導の方法はもちろんのこと、教師の在り方、責任の重さ、そしてなにより児童と接する楽しさを学ぶことができました。
辛い時期もありましたが、児童からの「おはようございます」という挨拶により乗り切ることができました。
心やさしい先生がたくさんいらっしゃる小学校で実習させていただくことができて幸せでした。
この4週間で「教師になりたい」という思いが何倍にも増えました。

 

発達教育学部 3年 佐藤 巧

 

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