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大学 発達教育学部 クジラの解体見学に行ってきました

大学 発達教育学部

7月21日(火)にゼミで千葉県南房総市の和田漁港に行き、ツチクジラの解体を見学しました。
ツチクジラは最大で13mにも及び、ハクジラの中でマッコウクジラについで大きな種です。捕鯨に対する国際的な批判が厳しい中、IWC(国際捕鯨委員会)の管轄外の種であるため、奇跡的に捕鯨が継続されています。とはいっても、獲れるだけ捕獲するというのではなく、資源の枯渇を防ぐため年間捕獲頭数を自主規制しています。
解体作業は熟練したプロの集団が連携・協力しながら行うもので、美しく見ごたえのあるものです。しかしながら身体を切って肉のブロックにしていく訳ですので、残酷に見えることも事実です。クジラに限ったことではありませんが、私たちが普段食事で肉を食べる時に、これは命をいただいているということを意識してもらえたらと思います。

発達教育学部 准教授 早川 雅晴

 

関東で4箇所しかない捕鯨場の1つ、館山の和田港にてツチクジラの解体を見学しました。捕鯨場に着いた時には解体も半分ほど終わっており、途中からの見学になりました。
解体を生で見たのは初めてでわくわくしていました。一頭を10人ほどで解体し、商品になる肉の整理、骨、皮の処理と分担しての作業でした。朝早くからの解体にもかかわらず見学者はたくさんいました。その場での販売もあり、おいしい食べ方も教えてくれました。
今回は途中からの解体を見学したので、もし機会があれば最初から見てみたいと思いました。

発達教育学部 3年 石原 桂子

 

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