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大学 発達教育学部 「教職実践演習」で教員になるためのスキルアップ!

大学 発達教育学部

4年生にとっては、大学生活最後の授業が続きます。その中に「教職実践演習」という科目があります。この授業では、4月からの現場での仕事や実践に役立つスキルを学ぶため演習を行います。
今回は、教科等の諸問題として道徳について演習を行いました。
小学校の道徳は、平成30年度から教科化に位置付けられます。それに伴い、教科書を使用することになります。しかし、教科書だけに縛られずに、授業をしてもよいのです。例えば、1枚の写真からも授業をつくることも可能です。それを体験してもらうために、演習の課題として、自分自身が気になったり、心が動いたりした写真を撮ってきてもらいました。
グループなって、写真を見合い、なぜ、それを撮影したのか、聴き合いました。
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【グループでの聴き合い活動】

その後、全体で共有するため、発表をしました。
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【全体の場での発表】

「特別の教科 道徳」は、道徳的判断力、心情、実践意欲と態度を目標としています。
決して形骸化しないよう、教師に願いが込められた、子どもの心に響く授業を実践する教員をめざしてほしいと願っています。

発達教育学部 講師 村上 悦子

 

 

学生の感想

写真1枚から授業ができるという発想がすごいと思いました。自分も現場に行ったら、子どもたちに向けてやってみたいです。子どもたちの心の教育に繋げていけるように授業をつくりたいと思います。

発達教育学部4年 丸 剛士

 

撮ってきた写真は、その人にとって思い出深い写真であったことに感動しました。今日の授業で写真や物事一つにでもいろいろなことが考えられることに気付きました。これからは、漠然と過ごすのではなく、物事を多面的に見ていこうと思います。

発達教育学部4年 丸尾 光平

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