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ビオトープ祭でバームクーヘンを作りました!!

大学 発達教育学部

1月23日(土)、本学の「共生の森」にてビオトープ祭を開催しました。多くの子どもたち、保護者のみなさま、地域近隣のみなさまにご参加頂きまして、ありがとうございました。
栗原ゼミでは、バームクーヘン作りを担当しました。グループ2000(環境に学ぶ)のみなさんに作り方をご伝授頂きました。感謝を込めて当日の様子をご報告します。

 

 1.まずバター5箱分をとろ火にかけて溶かしました。
(材料表記はバームクーヘン1本分)

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 2.卵は40個を使いました。

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  3.他に小麦粉+ホットケーキミックス1㎏+砂糖1㎏を混ぜて、とろりと垂れるようになったら生地を衣装ケースに入れてスタンバイ。

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火元となるドラム缶が何気ないけど優れもの!
火は熾火(おきび)。竹の油が浮き出るまで焼きます。

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4.火元の上で竹を回しながら作ります。焼きあがるのに一層5分。

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5.5分経ったら、生地をかけ、再び5分…気長にゆっくり回しながら、1本仕上げるのに約1時間、この作業を繰り返します。

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6.当日は大勢の方々がお手伝いして下さいました。出来上がりを楽しみにたくさん並んで下さり、長蛇の列。ようやく焼き上がり…
竹からはずすため、横一直線に包丁を入れて

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7.一同が固唾を飲んで見守る中、慎重に…

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8.竹からはがしていきます。

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9.竹からにじみ出る油で意外にもはがれやすく…

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10.軽く包丁で押し広げて…
濃いバターと卵の香りが一層広がります。

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11.ジャジャ~ン‼

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12.竹から完全にはがされました。

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寒い戸外でハフハフしながら頂くアツアツのバームクーヘンの味は格別でした。この体験でバームクーヘンを見る目が変わりました。食べる時に層を数えてしまいそうです。ビオトープ「植草共生の森」の竹を生かした自然体験で、子どもたちと地域の方々と繋がり合う体験に参加した学生は異口同音に言うのです。「来年も参加したい‼」と。きっと何かが心に響いたのでしょうね。

発達教育学部 准教授 栗原ひとみ

 

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体験した学生の感想

バームクーヘン作りで楽しかったことは、地域の方や子どもたちと一緒に作れたことです。徐々に層が厚くなるのを見た子どもたちは興奮した様子で私たちも嬉しくなりました。自分たちで一生懸命焼いたバームクーヘンを食べたときの子どもたちの笑顔を見て、参加することができて良かったと改めて感じました。

発達教育学部3年 鈴木 茜

 

初めてバームクーヘン作りをしました。材料の量に驚きました。友だちと協働作業もできました。また子どもたちや地域の方々と交流することができて、充実した1日となりました。作り方を知れたことも、子どもたちに「おいしい」と言ってもらえたことも嬉しかったです。また来年も体験してみたいです。

発達教育学部3年 望月 若菜

 

今回のビオトープ祭では子どもたちと力を合わせて一緒にバームクーヘンを作りました。初めてでしたが、とても楽しい体験ができました。来年も参加したいと思います。

発達教育学部3年 吉田 夕美

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