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大学 発達教育学部 県内の美術館でたくさん学びました!

大学 発達教育学部

造形表現サークルは、子ども達と造形活動を通して交流し、学ぶサークルです。主な活動として、公開講座や大学祭で地域の子ども達の造形活動のサポートや小学校や幼稚園での授業補助などがあります。次年度の活動の参考のために1年生のサークルメンバーと森高研究室のゼミ生が県内の美術館でたくさん学びました。2月17日に千葉県立美術館(https://www.chiba-muse.or.jp/ART/index.htm)、3月3日に佐倉市立美術館で「魔法の美術館」(http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/mahou.html)に行ってきました。
県立美術館では幼稚園や小学生の見学に対応されている坂本先生からお話をしていただきました。実際に訪れる子どもたちにどんな投げかけをしているか、子ども向け造形教室のワークショップではどんな活動をしているか等、参考になることをたくさん伺うことができました。
また、本年度の県立美術館の子ども向け造形ワークショップのためのボランティアとして秋葉さんと飯嶋さんが応募し、この日の面接を経て合格しました。

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面接中以外の参加メンバーです

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子供達にはどんな言葉で伝えるかな?


 

佐倉市美術館では「魔法の美術館」を体験してきました。「魔法の美術館」は、光や音、映像などを使った作品による参加体験型の展覧会です。実際に体験して楽しんできました。学芸員の西川先生の説明を受けて内容の理解も進み、有意義な時間が過ごせたと思います。

発達教育学部 教授 森高 光広(造形表現サークル顧問)

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エンテランスの展示作品の説明です

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当たった!光の洪水!


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光の中、動くお話し絵本です

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こんな形になった! 音も楽しい!


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まさに体験型美術館

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どうなっているのだろう?


初めて県立美術館に行きました。彫刻では、材質の違いがおもしろかったです。木という一つの材料でも、種類が違うと全く異なった雰囲気があり興味深かったです。また、三羽のフクロウの彫刻が素敵でした。目の部分が空洞になっていて、決まった角度から見ると目が合い、見つめられている様な気がしました。学芸員の方から特別展の絵画の説明を受けたあと、友達と一枚一枚、自分の中の想像や感想を言い合いながら見て回ることができました。額縁にも興味がわき、ひまわりが彫られた額縁が印象的でした。今回ボランティアの面接を受け、子ども向けのワークショップでボランティアをする機会をいただくことができたので、たくさんの子どもと触れあいながら、自分なりに楽しみ、たくさん学びたいと思います。

発達教育学部 1年 秋葉 祐花(造形表現サークル)

 

 

今回、初めて美術館に行きました。彫刻では、素材が違うと雰囲気も全く違うのだということを知り、実際に触ることが出来ました。数時間ですが、新しい発見や初めての経験がたくさんありました。学芸員の方から作品の説明や、子どもと来た時はどのようにしたら楽しめるかということも教えていただき、とても勉強になりました。自由に見ていいと言ってくださったこともあり、一つひとつの絵をじっくりと、いろいろなことを想像しながら鑑賞することができてとても楽しかったです。この日ボランティアの面接を受けて今年度、子ども向けの造形活動のワークショップでボランティアをする機会をいただくことになりました。楽しみながら頑張りたいと思います。

発達教育学部 1年 飯嶋 夏海(造形表現サークル)

 

 

佐倉市立美術館に行ってきました。今回の「魔法の美術館」には音や映像などを使った、見て、触れて楽しむ作品が多くあります。 いつもなら美術館では作品に触れないように鑑賞することが基本です。実際に触ったり、参加することで自分が作品の一部になれるというのは新鮮でした。自分が関わることで変化する作品に子どもも大人も夢中で遊べます。また、撮影やおしゃべりもOKなので、是非、家族や友人と訪れて実際に体験してもらいたいです。行ってみないとわからない楽しい美術展でした。

発達教育学部 1年 倉田 楽南(造形表現サークル)

 

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