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大学 発達教育学部 「パラスポーツフェスタちば」の運営に参加しました

大学 発達教育学部

9月3日に千葉ポートアリーナで開催された「パラスポーツフェスタちば」の運営に本学学生が参加しました。パラリンピック競技の凄さや魅力を体感するこのイベントは、主に千葉県・市と千葉県内の学生有志によって運営されましたが、多くの人が参加して大いに盛り上がりました。TVでもよく見られる車いすバスケットボールやラグビー、ゴールボールなどの種目を競技者に教えてもらいながら実際に体験でき、イベントに参加した本学学生も楽しみながら、その難しさも感じることができました。
また、このイベント終了後に開催された千葉県内の大学対抗のシッティングバレーボール大会にもバレーボールサークルを中心とした本学有志学生で参加しました。トーナメント1回戦で強豪校に当たり、惜敗しましたが、パラリンピック競技の楽しさ・難しさを体験することが出来ました。
4年後には東京(一部、千葉)でオリンピック・パラリンピックが開かれるため、今回のようなオリンピック・パラリンピックを盛り上げるイベントも徐々に開催され始めました。大会を成功させるためには学生の力は欠かせません。本学学生も今後もこのようなイベント運営に積極的に協力し、東京オリンピック・パラリンピックの成功を支えていきます。

発達教育学部 准教授 遠藤 隆志

 

<運営した学生の声>

「パラスポーツフェスタちば」というイベントの運営側として参加しました。私は、当日受付を担当しました。本部や司会、アナウンス、各競技の説明、体験補助なども学生スタッフが担当していたのに驚きました。私達自身が運営をするという意識で学生スタッフ同士のコミュニケーションを取ることの必要さを改めて実感しました。今回は残念なことに運営の仕事のためパラスポーツ体験に参加出来なかったのですが、1度は体験してみたいと思いました。

発達教育学部2年 和田 真理子

 

今回、「パラスポーツフェスタちば」に運営ボランティアとして参加させていただきました。私は総合受付という役職でしたが、活動して「どんな人にも適切な説明を簡単に行う」ことの難しさを感じました。日頃から「自分の説明には言葉や気遣いが足りない」と感じる部分がありますが、改めてそれを実感する1日でした。「相手の方はわからないから聞いているのだ」ということを常に意識して、自分の経験を積んでいきたいと思います。
また、初めてパラリンピック競技を体験して、障害のある人もない人も一緒に楽しめるスポーツの種類が多いことに驚きました。今までは何気なく観ていたパラリンピックですが、今年はなにかを意識して観られたらいいなと思います。

発達教育学部2年 矢村 江莉香

 

今回、私は初めて学生主体でやるイベント運営のボランティアに参加をしてみて、最初はとても不安でしたが、他大学の方が優しく接してくれて、改めて人との繋がりは大切だと思いました。そしてこのボランティアを通し自分自身たくさん勉強になり楽しかったです。これからも他大学の方と交流し、一緒にボランティアが出来たら嬉しいです。

発達教育学部2年 渡邊 彩音

 

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本学の運営ボランティア学生

 

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車いすバスケットボール体験

 

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車いすラグビー体験①

 

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車いすラグビー体験②

 

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シッティングバレーボール大会の様子

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